コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
会議終了後の思い

 みなさんこんにちは、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 ブログ担当の阪大ねーさんです♪

 

 早いもので、第10回コクダイパン会議が終了してもう10日が経ちました。
 終わってみればあっという間だった気もする当日2日間でしたが、みなさんいかがでしたでしょうか?
 さて今回からは「会議終了後の思い」と題して、何回かにわけて実行委員、サポーターさんの感想や思いをご紹介させていただきます。

 

 トップバッターは当日の撮影や実況を担当したお二人です!
 どうぞ〜!(≧▽≦)ノ

 

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【先生】
 皆さまこんにちは。「コクダイパン会議後の思い」第1回目を任された片割れ、眼鏡男子の年下の方こと滋賀大学 夏目です。会議当日では全体会や分科会でカメラ片手に落ち着きなくちょこちょこ動き回っておりました。
 
 実行委員を拝命してから会議本番までの半年余りは、長かったようであっという間に過ぎ去った、濃密な時間でした。

 実行委員のお誘いを受けた時は、正直迷いました。入職3年目で経験も浅く、コクダイパンも1度しか参加したことのない自分に果たしてこのような重責が務まるのだろうか、不安でいっぱいでした。しかしそれでも「えいやっ」と一歩前に踏み出すことができたのは、他でもないコクダイパン会議に参加した経験が背中を押してくれたからでした。一般の参加者ではなく実行委員としてコクダイパン会議に参加したら、一体どんな景色が見られるのだろう。期待と不安の入り交じった実行委員としての日々はとてもハードで、時には繁忙期と重なり大変な時期もありました。しかしそれを乗り切ることができたのは、遠く離れた地で共に頑張っている実行委員の仲間がいたからでした。自分は一人ではない。それが何よりも心強い支えでした。

 

 会議本番を終えて最も強く感じたのは、コクダイパン会議が実行委員だけの力ではなく、サポーターや参加者の皆さん、他にも会議の準備・運営に協力してくださった方々、本当に多くの人たちに支えられてこれまで10年もの間、行われてきたのだということでした。その支えてくださった方々へ少しでも恩返しできればと、現在報告書を鋭意作成中であります。報告書が完成するまで、我々のコクダイパン会議はまだ終わりません!

 コクダイパン会議に関わってこられた全ての人々に、最大級の感謝を込めて。

 

滋賀大学 夏目


【もっちー】
 眼鏡男子の年上の方こと東北大学 望月です。
 私は昨年から引き続き実行委員をさせていただき、今回は分科会機併例報告)の司会やらカメラ撮影をしてました。先生のありがたいお言葉の後に何を書くか、この執筆の原稿〆切が残り3時間を切っている中で必死に考えています。

 

 正直なところ、あっという間の半年間でした。
 まだ会議が終わったことすら実感できてません(笑)
 振り返ってみると、本会議を通じて得たものは数多くありました。それこそ会議の目的の一つにあるように「ネットワークの形成」や、私にとってのメンターの形成などなど。
 あ、あと広報担当だったのでFacebookなどSNSの使い方も勉強になりました(^^)

 

 コクダイパン会議は今年で10周年。
 他人事みたいですが、実行委員・参加者が毎年変化する中でここまで続くって凄いですね。先輩から後輩へと連綿と続いてるのでしょう。私自身、本会議に関わるようになったのも会議に携わる諸先輩方の後ろ姿を見たことがきっかけだったな、と今更ながら思います。

 

 実行委員・参加者の皆さん、そして会議開催にあたりご協力いただいた方々、この度は本っ当にお世話になりました!また皆様とお会いできることを楽しみにしています!!


東北大学 望月

 

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第10回コクダイパン会議実行委員一同
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MAIL:info@kokudaipan.info
Twitter:http://twitter.com/kokudaipan
Facebook:http://www.facebook.com/kokudaipan
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=第10回コクダイパン会議開催から 10日=

 

| kokudaipann | 実行委員の思い | 18:25 | comments(0) | - | - | -
会議後の思い(6・7)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。実行委員の金子(東京工業大学)です。

シリーズ『会議後の思い』、最終回の今回は当日大奮戦してくださった一橋大学サポータの皆さんから代表として生田さん、大川さんに語っていただきます。そしてトリは昨年に引き続き、実行委員を務めあげた埼玉大学の渡辺さんです。どうぞ〜(^^)ノ!

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 サポータを務めさせていただいた一橋大学の生田です。
 コクダイパンの参加は初めてでしたが、今回所属大学で開催されるということで参加させていただきました。正直、普段あまり”大学にとって何ができるか”などという高尚なことに思いが及ばず、日々の業務に追われる毎日を送っていたので、申込の段階で「私のような人間が軽々しく足を踏み入れてよいものか・・」と若干びびっておりました。
 
 しかし当日、グループワーク等を通して参加者の皆さまとお話すると、同じく日々の業務に追われる国立大学法人職員として、同じ目線からの意見を伺うことがで、「なるほど、そういうやり方があったのか」「そういう考え方だと前向きに取り組めそうだ」と、自分の身に引き寄せて考えることができました。国立大学の将来場や諸課題・・・と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、そんなに敷居の高いことではなく、日々の業務からつながることだと改めて認識させられました。
 また、各大学のPRも素晴らしいものがありましたね!簡単と羨望と嫉妬で思わず歯噛みするほどでしたが、うちも他大の方を歯噛みさせられるよう、そしてそれがまた誰かの原動力になるよう、頑張りたいと思います。

 実行委員の方々、参加者の皆様、本当にありがとうございました!
 また他の機会で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
(一橋大学・生田)
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 こんにちは。サポーターとして第9回コクダイパン会議に参加させて頂きました一橋大学の大川です。
 コクダイパンにはこれまで参加したことがなかったのですが、今回は一橋が開催校ということで、少しでも役に立てれば、また自身のキャリア等について考えるきっかけを得られればと思い、参加しました。
 採用から数年が経過し、仕事にある程度慣れたためか、今後の自分のキャリア等について思うところがありました。大学職員としてこの先どんなキャリアを形成していくのか、やりがいは何か・・・そんなことそんなことを考えているときに、コクダイパンの話を耳にしました。参加してみるとそれぞれが抱える事情の異なる全国の様々な若手職員が集まる場ということで、多種多様なキャラクターや考え方に触れることができ、「あ、こういう考え方もあるんだ」「こういうのも”やりがい”って言えるんだ」といった気付きを得ることができました。
 こればかりは参加してみないと実感できませんので、このブログをご覧の方で参加経験の無い方は、一度参加されてはいかがでしょうか。それで自分が劇的に変わったり、迷っていることへの答えが見つかるとは限りませんが、普段は接することのない人と交流し、普段と違う角度から物事を考えることは決してマイナスには働かないと思います。”自己啓発”などと大袈裟に考えず、軽い気分転換のつもりで参加されたとしても、実りある経験を得られる場だと思います。
 
 最後に、企画運営にご尽力いただいた実行委員の皆様に、改めてお礼申し上げます。
(一橋大学・大川)
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 第9回コクダイパン会議実行委員、埼玉大学の渡辺です。
 コクダイパン会議お疲れ様でした。あれから1ヶ月以上たちましたが、いかがお過ごしでしょうか。私はなんと海外研修のチャンスをいただきまして、今現在オーストラリアで勉強中です。

 会議後の思いからはちょっとずれてしまうのですが、オーストラリアで学生をしていて気づく点がいくつもあります。たとえば、定時を過ぎると職員があっさり帰ってしまうこととか。仕事量は日本とそう変わらない(と思う)のに、なんで帰れるのかとか。こういうことも、コクダイパンに参加して「大学職員」について考えることがなければ、きっと何とも思わずにそのまま流していたことでしょう。みなさまにとっても、コクダイパンが大学について考える「きっかけ」になっていたら本望です。

 改めまして、コクダイパン会議に参加してくださったみなさま、そして会議開催にあたりご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。何らかの事情で参加できなかった方、そしてへーこんなのあるんだーとちょっとでも思ってくださった方、どこかの国立大学でお会いできることを楽しみにしています。
(埼玉大学 渡辺)
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実行委員の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、これにてひとまず完結です!

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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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=第10回コクダイパン会議まで あと??日!=

 
 
| kokudaipann | 実行委員の思い | 12:56 | - | - | - | -
会議後の思い(5)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。実行委員の金子(東京工業大学)です。

シリーズ『会議後の思い』、今回は東北大学、京都大学のお二人です。もっちー、やのっち、どうぞ〜(^^)ノ!

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 当日アイスブレイクの司会を担当していた、東北大学の望月です。
自分にとって会議参加は3回目で、今まで事例発表やサポーター等を経験し、今回ついに実行委員を担当させていただきました。5月に初めて実行委員の顔合わせ&打ち合わせをしてから半年、あっと言う間でしたね。
 この半年を思い返して、実行委員になって良かったなと思うのは以下の点です。
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・企画作成、トラブル対応など決してルーチンでできるものではなく、常に考える力が求められた。
・実行委員と多くのことで議論しあう中で、自分の意見を言葉に出せるようになった。
・会議当日に色んな人と交流しやすかった(実行委員の腕章効果?)。あと実行委員OBの方々と新たに知り合えたのも良い刺激。
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 上記以外にも、もっとたくさんの学びがあったのですが、字数制限もあり、これ以上書くと怒られるので割愛します(^_^;)。

 一方、参加者として振り返ると、コクダイパンに参加するたびに、新たな発見があります。企画を通しての気づきだけでなく、精力的に活動するパンに出逢えたり、各大学での取り組みを直接聞けたりして、その都度ワクワクしています。それも全国規模で開催しているコクダイパンならではですよね。
 そして何より、昔と比べて大学職員という仕事に可能性を感じています。大学の課題を挙げろと言われればキリがないですが、だからこそまだまだこれから取り組むべき仕事があるし、それこそがやり甲斐だろうなと。
 
 最後になりますが、今回参加された方々、また会議開催に向けて御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。また皆様とお会いできることを楽しみにしています。
(東北大学 望月)
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  実行委員のお話をいただいたときは、自分に出来るかなという不安が頭を過りました。私はSD活動もやっていませんし、前回の第8回コクダイパンでは、議論について行くのが精一杯という状態で、参加されていた皆さんのようなモチベーションがあるわけでもありませんでした。
でも元々「やってから後悔しよう」という性格なもので、やってから考えようとお話を受けることにしました。
 終わってみると、実行委員の皆と一緒に仕事が出来たことが、実行委員をやらせていただいたことの一番の収穫ではないかと思います。全国に散らばる実行委員の意思疎通、大規模プロジェクトの進捗管理等、今までの仕事では経験してこなかったことばかりでしたが、現在シンポジウムの運営をするにあたり、非常に役に立っています(笑)。
 そして我々実行委員が今回テーマとして掲げた「Pan can do it !!」という言葉が似合う大学職員に一歩近づけたような気がしています。参加された皆さまにとっても、「大学職員」であること、そして「一般職員」であることに可能性を感じ、誇りを持って仕事に臨んでいけるような場であったらと願っています。

 最後になりましたが、参加してくださった全国のPanのさま、実行委員OB・OGの皆さま、一橋大学の皆さま、そして大好きな第9回実行委員の皆さま、至らないところもあったかと思いますが、どうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
(京都大学 矢野)
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実行委員の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、次回もお楽しみに!

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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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=第10回コクダイパン会議まで あと??日!=

 
| kokudaipann | 実行委員の思い | 12:27 | - | - | - | -
会議後の思い(4)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。実行委員の金子(東京工業大学)です。

シリーズ『会議後の思い』、今回は長崎大学と千葉大学のお二人です。げんさん、ぷりんさん、どうぞ〜!

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 会議後の思いということで、私は思い出を中心に拙文ながら筆を執らせて頂きます。
 第9回実行委員会が4月某日に始動開始し、第9回コクダイパン会議開催までのおよそ半年間。大変だったけれど、今思い起こすとあっという間だったなぁというのが今の率直な感想です。会議本番までに実行委員会の打ち合わせが2回だけということを知った時は、とても不安に思ったことを今でも覚えています(笑)。
 しかし、不思議なもので、各委員の活動拠点はバラバラなのですが、時間が経つにつれて少しずつ、ですが確実に「第9回コクダイパン会議」の開催という目的に向かって力を合せて支え合いながら活動できるようになってきました。個人的には、さながら、社会人の『文化祭』のような感覚でとても新鮮でした。
 そんなこんなで会議本番。当日はご参加いただきました多くの「パン」の方々のおかげで、大きな混乱もなく無事に開催することができました。
 私はこの第9回会議に実行委員として参加できたことで、全国規模での会議企画・運営といった経験もさることながら、素晴らしい仲間と出会えたことが何よりもかけがえのない財産となりました。皆様にとって、この第9回会議、これから大学職員として主体的に活動できる”きっかけ”となっていましたら幸いです。
 最後に。
 本会議の運営・開催にご協力いただいたすべての方々に感謝申し上げます。次回の第10回コクダイパン会議でまた皆様とお会いできることを楽しみにしております。
(長崎大学 仲井)
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 早いもので会議からちょうど1ヶ月が経ちました。
 コクダイパン会議では、たくさんの方々に陰に陽に支えて頂いたり、応援して頂きました。心からお礼申し上げます。参加者の皆さま、参加者でないものの応援してくださった皆さま、会場校一橋大学の皆さま、実行委員OB/OGの皆さま、それから、約半年間同じものに向かって走り続けた実行委員の皆さま。本当にありがとうございます。
 実行委員の活動では、沢山の困難に突き当たりました。例えば、縦割りと前例踏襲に慣れた自分の仕事のやり方を脱すること、やりたいと思ったことを実現するためのタイムマネジメント、伝えたいことが伝わらないこと、知らない者同士で企画を作り上げていくコミュニケーションの取り方、フラットな組織で合意形成をしていくこと等々、プロジェクトを動かすことがいかに大変かを知りました。この経験はそれだけ自分を成長させてくれるものだと思います。このような機会を与えてくれたコクダイパンという場自体にも、感謝しています。
 来年、10回を迎えるコクダイパンですが、成果とともに課題もあると感じます。自分には到達できなかった部分ではありますが、場としてのコクダイパンが、いっそう多くのパンを励まし続け、成長の機会になっていけるものであったらいいなと思います。今後も自分にできることを通じて参加していきたいと思いますので、また引き続きよろしくお願い致します。
(千葉大学・藤原)
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実行委員の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、次回もお楽しみに!

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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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=第10回コクダイパン会議まで あと??日!=



 
| kokudaipann | 実行委員の思い | 12:45 | - | - | - | -
会議後の思い(3)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の金子(東京工業大学)です。

日本各地で冬の足音が聞こえるにつれ、職場で「くしゃん!」「ごほごほ・・」で風邪の季節も到来のようです。皆様、体調はいかがですか?
シリーズ『会議後の思い』、今回はこむさんとワタクシ、カネコでございます。まずはこむさんから、どうぞ〜(^^)ノ!
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初ミーティングの頃は「まだまだ先」と思われた会議も、あっという間に当日に。今年初めて実行委員になって、準備作業の細やかさは、正直予想以上でした。実行委員もほとんど初対面同士。準備作業の間に、会議をつくる仲間としてのつながりができていったなあと、ふりかえって思っています。

「実行委員って大変そう」と時々言われます。確かに業務のかたわらで会議の準備をするのは大変ではありますが、参加者でいるだけでは絶対に味わえない楽しさがあります(だって、「今年はどんな会議にする?」の段階から、自分の意見を入れられるんですから!)。会議のテーマを決めて、ワークショップの企画を練り、テーマパンを考え・・・コクダイパン会議が「参加するもの」ではなく「つくるもの」になる楽しさが確かにあります。半年かけてやりとげるプロジェクトのようなものですから、職場の業務にも役に立つ経験だったと感じています。

会場校の一橋大学はじめ、会議開催には多くの方々にご協力いただきました。心からお礼を申し上げます。
参加者の皆さんにも、今回の会議がひとつの糧になっていれば本当に嬉しいです。何よりも、ご参加いただいたことに感謝しています。「Pan can do it !!」の言葉が、この先皆さんの背中を押す力となりますように。
(大阪大学 小村)
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まずはコクダイパン会議にご参加いただいた皆様、見守り、支援してくださった多くの皆様に心から御礼申し上げます。

実行委員として動き始めると、予想以上に本務と生活、実行委員としての各種作業等の調整に頭を悩ませました。そんな時にも、他の実行委員の皆さんの踏ん張りや、日常の業務で培ったスキルを発揮した仕事の進め方等に刺激を受けた事、私大に勤務する妹からの「そんなチャンス、めったにないよ!」に励まされ、務めさせていただくことができました。

平成11年4月(!)に東北大学で採用された後、省庁、独法を渡り歩いているうちに、国立大学は驚くほどの変化を迎え、その職員像も大きく変わっていました。自分なりにそこに向き合いたくて参加したコクダイパン会議でしたが、実行委員になったことで、更に多くの学びを得るきっかけにもなったと感じています。

仕事はいつも楽しく、充実した時が続くとは限りません。そんな時でも「もうちょっとだけ、やってみよう・・」と思って踏ん張っているPan仲間が全国にいることを思い出してください。そして、同じ職場の上司や年長者の同僚たちも、みんな昔は「国立大学の若手一般職員」でした。人が育ちあう「大学」と言う場で、学生に負けずに私たちもがんばりましょう(^^)ノ!
(東京工業大学 金子)
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実行委員の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、次回もお楽しみに!

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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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| kokudaipann | 実行委員の思い | 12:55 | - | - | - | -
会議後の思い(2)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の金子(東京工業大学)です。

しんしんと秋が深まり、第9回コクダイパン会議で歩いた国立市の並木道も、紅葉が始まっている頃ではないでしょうか。『会議後の思い』シリーズ、今回は会場校 一橋大学のお二人です。えざさん、おじろん、どうぞ〜(^^)ノ☆!

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 コクダイパン会議から早2週間。みなさま、Pan宣言は着実にこなせているでしょうか?
 会場校委員という立場になってみて改めて、コクダイパン会議は多くの方々の協力で成り立っているなということを感じました。
今から1年近く前、恐る恐るお偉方に相談に行ったことや、第8回コクダイパン会議の報告会をした時にキラッキラした目で話を聞いてくれている人がいて「この人をなんとしても実行委員に引き入れなければ!」と思ったことを今でも懐かしく思い出します。

 運営にあたって融通をきかせてくださった一橋大学の各部署のみなさま、参加資格がないにもかかわらず「なにか手伝おうか?」と言ってくださった係長以上のみなさま、無理なお願いを引き受けてくださった懇親会会場やパン屋さんのみなさま・・挙げ始めればきりがないですが、本当にありがとうございました。

 そしてもちろん、コクダイパン会議は参加者のみなさまのおかげで成り立っています。至らない点が多々あったかとは思いますが、今後何かに躓いた時、今回のコクダイパン会議で聞いたこと、話したこと、出会った人とのつながりなどが、少しでもみなさんのお役に立てればと思います。ご参加いただいたみなさま、国立(くにたち)までお越しいただきありがとうございました!
(一橋大学・江沢)
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 思い返すと、5月のキックオフミーティングから、あっと言う間に本番を迎えてしまったような気がします。反省もたくさんありますが、当日は大きなトラブルもなく、自分も一人の参加者として楽しむことができ、とにもかくにもほっとしています。

 私はコクダイパンへの参加自体が初めてだったので、他のメンバーには1から教えてもらうことも多く、過去のメンバーからは「こいつ大丈夫か?」と心配されていたということも判明し(笑)、ここまでやり通せたのは、実行委員をはじめ、周囲の人たちのフォローのおかげだなあと思います。
 そして当日、会場へ続々と参加者が集まっているのを見て、「これが9年も継続しているってすごい」と、ちょっと感動していました。その場に自分も居合わせることができ、また運営側として関われることができたのは、大きな経験です。

 参加者のみなさん、実行委員のみなさん、ありがとうございました。時々心の中で「Pan can do it !!」とつぶやきながら、日々邁進していきましょう〜。
(一橋大学・尾城)
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会場校のお二人の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、次回もお楽しみに!

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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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| kokudaipann | 実行委員の思い | 12:50 | - | - | - | -
会議後の思い(1)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。実行委員の金子(東京工業大学)です。
 
皆さまのご協力のもと、第9回コクダイパン会議が無事終了してから一週間余が過ぎました。実行委員は会議終了に伴う『パンロス』状態に陥りつつも、報告書の作成等を進めています。

そんな実行委員、サポーターの「会議後の思い」を今後はシリーズにてご紹介させて頂きます。まずは全体司会を担当したお二人・・・いわむー&たかたん、どうぞ〜(^^)ノ!

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こんにちは。山梨大学 岩村です。

第9回国立大学一般職員会議が終了し、1週間が経過しましたが、参加者の皆様におかれましては、『行動目標(Pan宣言)』に基づく、主体的な第一歩を踏み出されていることと思います。

私の周りでも「自主的な勉強会を企画してみたい」といった前向きな声が届いており、改めてコクダイパン会議の持つ魅力・エネルギーの大きさを実感しています。

さて、私はコクダイパン会議は参加するのが目的ではなく、ここでの経験を基に、所属機関において、実際の行動に繋げることが重要であると考えます。今回、実行委員を引き受けたのも、実行委員の経験を基に、この会議の意義や魅力を所属大学の若手職員に発信していくことで、コクダイパン会議への参加や大学職員としてさらなる成長機会の提供ができるのではと考えたからです。

委員としての活動は1年にも満たない短い期間でしたが、様々な経験や所属機関を超えた信頼できる最高の仲間との出会いなど、非常に実り多い貴重なものでした。コクダイパン会議の成果という意味では、若干、時間はかかるかと思いますが、将来自分の行動を振り返った際に、この『第9回国立大学一般職員会議』がターニングポイントになっているかもしれません。

今年のコクダイパン会議は終了しましたが、私自身の活動はこれから第一歩が始まります。

最後に、今回のコクダイパン会議に対する評価は、将来、参加者の皆さんが自身で判断して頂ければと思います。本会議がこれからの大学職員生活を良い方向へ切り替える”きっかけ”の一助となれば、実行委員として、これ以上の喜びはありません。

私の国立大学職員としての勤務・生活はまだまだ続きます。どこかでお会いすることもあるかと思いますが、その際に少しでも成長しているよう私自身も努力していきます。本当にありがとうございました。
(山梨大学 岩村)
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こんにちは。兵庫教育大学 高田です。

コクダイパン会議を終えて早、10日ほどが経ちました。
ただいま実行委員会では、アンケートやPan宣言をドキドキしながら拝見しているところです。

さて、私にとってコクダイパンは「気づき&きっかけ」の場です。
 
実行委員というと、最初からやる気に満ち溢れている人だったのでは?と思われるかもしれませんが、私がコクダイパンに出会ったのは、業務に少し慣れいろいろなことが見えてきていて、迷いの大きい時期のことでした。あれがダメ、これがダメと、正直今より愚痴っぽかったです(笑)。

そんな中で、周囲が解決してくれるのを待つのではなく、自分で行動していけばいい!ということに気付かせてくれたのがコクダイパンでした。きっかけをもらってから3年、まだまだ私には思慮の足りていない部分もありますが、それでも以前に比べると、自分から考え・行動するようになったことで、ずいぶん日々が充実してきたように思います。
今回、実行委員をさせて頂いたのは、自分がもらったように、今度は誰かにこの場をお渡ししたいという思いからです。つたない運営となった部分もあるかと存じますが、今回のコクダイパンを通じて、あなただけの「気づき&きっかけ」を何か受け取って頂けたのでしたら幸いです。また、それがどんな形であれ芽吹いていきますよう願っております。

最後になりますが、ご参加いただいたみなさま、見守っていただいたみなさま。誠にありがとうございました。
(兵庫教育大学 高田)
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全体司会のお二人の思い、如何でしたか?
会議後の思いシリーズ、次回もお楽しみに!

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| kokudaipann | 実行委員の思い | 17:28 | - | - | - | -
実行委員の思い(2)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の金子(東京工業大学)です。

 会議まであと半月!朝晩どんどん涼しくなってきていますが、
実行委員は本番に向けてどんどん熱くなりつつ、準備を進めております。
 そして「今回はどんな出会いがあるだろう?」「どんな意見がきけるかな?」・・何回参加しても、ドキドキが高まってくるこの時期。そんな熱い思いを、第9回実行委員の中でも参加回数が多いこの方から語って頂きましょう☆

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 第9回コクダイパン会議実行委員、埼玉大学の渡辺です。
 コクダイパンには4回目、実行委員としては2回目の参加です。私の
初参加は第6回の宮城教育大学さんでのときでした。入職して半年、
学内のことも未だよく理解していない状態でしたが、他機関に知り合い
ができたらいいな、牛タン食べたいな、という軽い気持ちで参加しまし
た(この辺りは去年のブログにも書いてますね(笑))。
 そして衝撃を受け、焦りを覚えて帰ってきました。どうすればいいの
かは分からないけど、でもこのままではいけないんだと強く思ったこと
を覚えています。その衝撃を是非、後輩にも体験してほしいと思い、実
行委員として参加しています。
 今回の内容は、もしかすると初参加の方、特に採用間もない方には
少しイメージしにくく、難しいかもしれません。他の参加者の意見やア
ドバイスだって、そのままでは使えないことも多いでしょう。もちろん
答えが見つかるに越したことはありませんが、しかし、2日間で答えが
見つからなくても構わないのです。日常の業務から少し離れ、現状抱え
ている課題や職員に秘められている可能性について向き合い、考えるこ
と。そして少し時間がかかってもいいから、自分なりの答えを見つける
ことが大切だと思っています。参加者のみなさんにとって、第9回コク
ダイパン会議がその「きっかけ」になることを願っています。
(埼玉大・渡辺)
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 実行委員の思い、いかがでしたでしょうか?
 委員全員が皆様にお会いし、新たな衝撃を体験する日を心から楽しみにしています。

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=第9回コクダイパン会議まで あと16日!=


 
| kokudaipann | 実行委員の思い | 17:18 | - | - | - | -
実行委員の思い(1)〜開催校、一橋大学委員から〜

いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の藤原(千葉大学)です。

会議まであと1ヶ月ちょっととなり、準備も大詰めに差し掛かってきました。
実行委員それぞれに、様々な思いを持ちながら準備しているコクダイパン。
今日は、その中でも、開催校の委員から、コクダイパンに向けての思いを語ってもらいます☆

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一橋大学の江沢です。
コクダイパン会議への参加は今回で3回目、実行委員としては2回目、そして初めての開催校委員としての参加になります。
今回開催校として名乗りを挙げたのには大層熱い思いがあったのだろう…と思われるかもしれませんが、実は「うちの大学の若手職員を無理にでも巻き込んでしまえ!」というとても個人的な気持ちが根底にはありました。
東京というのはやはり大学の数も多く、特に本学のあるあたりは「西東京地区」と括られることもあり、研修やセミナーはたくさん開催されるため、わざわざ自分から手を挙げなくても、なんとなく人脈はできるし、なんとなく勉強した気にはなれます。
でもせっかくなら、コクダイパン会議のような、若手が作っているイベントに参加してほしい。全国にはこんなすごい人、面白い人がいるんだ!という初参加時の感動を知ってもらいたい。じゃあ一橋で開催しちゃえ!…という、傍から見ればとても自己中な気持ちから始まってしまった今回の第9回コクダイパン会議。そんな思いが通じたのか、サポーターを募ったところ思ったより多くの人が「手伝うよ!」と手を挙げてくれました。
当日は、全国のパンの皆様に、一橋にも面白い人がいるよ!ということをご紹介できればと思います!
(一橋大学・江沢)

一橋大学の尾城です。
実は、今回実行委員をやっておきながら、コクダイパン自体に参加したことがない、コクダイパンビギナーです。江沢さんの熱意にあてられた一人です、というと、なんだか流されているだけのような感じがしますので、もう少し。
みなさんは「国立大学法人職員」って、どんな職業だと思いますか?誤解をおそれずに言うと、どちらかといえば「地味」な職業ですよね。大学という、研究・教育機関において、研究者や学生の活動をサポートするのが仕事です。こつこつ、下準備や根回しをしたり、作文して、資料を作り、それをチェックしたり。「地味」ではあるけど、決して「つまらない」仕事ではないですよね。人によってツボは違うと思うんですが、どこかにやりがいを感じ、面白さに気づきながら、みなさん働いていると思います。だけど、そういう「前向き」な部分って、なんとなく忘れてしまいがちです。それで果たしていいのか。いや、よくない。
というわけで、どちらかというと参加者の気持ちに近いのですが、今回、一橋が会場校ということもあり、そういうことを考える場を創ることに参加したいと思いました。参加者のみなさんが、少しでもポジティブなものを持ち帰ってもらえるような2日間にしたいと思います。
(一橋大学・尾城)

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開催校委員二人の思い、いかがでしたでしょうか?

この「実行委員の思い」シリーズとして、後日、他の実行委員からの思いもご紹介したいと思っています。
お楽しみにお待ちください(^^)/


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=第9回コクダイパン会議まで あと36日!=

 
| kokudaipann | 実行委員の思い | 17:58 | - | - | - | -
会議後の思いシリーズ(実行委員:その3)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。実行委員の工藤(岩手大学)です。

今回は、シリーズ企画「会議後の思い」の第3弾。
毎回3人の実行委員&サポーターの皆さんが、コクダイパン会議の感想やその後の思いについて語るこの企画。
 
今回語ってくれるのはこの3名!それではどうぞ!!
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皆様、コクダイパンお疲れ様でした。
秋田大学の工藤です。
 
自分の実行委員をやろうと思ったきっかけは2つです。
一つは担当業務がFDやSDの企画が主な仕事ということもあり、実行委員として企画・運営のノウハウを得たいという思い。
もう一つは、昨年参加してみて実行委員の方が、より多くの人と知り合う機会が多いのではないかなというように感じたので、実行委員となってもっと多くの人脈を得たいという思いです。
 
実際に実行委員をやってみてですが、実際に会って議論するのは本番前は2回しかないという中で、出身大学も違い、繁忙期や、家庭環境など背景が違う12名が集まって、作業するというのは大変でした。
 
その中でスムーズに作業ができるように
 
・分担して作業しながらも、全体を把握できるように、状況を報告し合う。
・分担する前に、方向性を揃えて、齟齬が生まれないようにする。
・限られた時間の中で作業するため優先順位を決めて作業したり、隙間の時間を使う。
 
などといったことは求めていたノウハウそのものだと思います。
 
また、今までは業務でSDを企画する際、グループワークをすることが目的のようになってしまうこともありましたが、今回実行委員として作業して改めて、あくまでグループワークは手段であり目的では無く、目的があり、そのためにどんな手段がいいか考えたうえで、グループワークを行うかどうかを決めるということが大事だと思いました。
 
そして、実行委員ということで、実行委員経験者の方や、他大学の方と昨年以上に話す機会があり、多くの方と交流することが出来ました。さらに、昨年度と比べると、より深い関係を築くことが出来たと思いました。
 
コクダイパンを終えて振り返ると当初の目的であった、この二つだけではなく多くのものを得ることができました。
 
実行委員として様々議論しながら準備をしてきた中で、そして、いち参加者としてグループワークや事例報告、キーノート・トークにおいて、新しい気づきや知見、そして再確認させられたことが数多くありました。
 
コクダイパンで得た多くのことは、今後の自分の普段の仕事に活かすのはもちろん、秋田大学の職員に波及させれるように、ちいさなことから頑張っていきたいと思います。
 
最後に、実行委員をやるには勇気がいると思います。
自分も実際やるかどうか悩みました。
自分にできるのか?、大変そうだしなぁ・・・と。
でも実行委員をやってみて本当によかったと思っています。
実行委員は大変なこともありますが、それ以上に多くのことを得ることができると思います。
また、他大学の仲間と、一つの目標に向かって仕事をするというのは、得難いチャンスであり、なにより、楽しいと思います。 
 
すこしでも興味がある方はぜひ、臆さずチャレンジしてみて下さい!
 
秋田大学 工藤和昭
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東北大学の佐々木です!

このブログの執筆にあたり、会議前の 実行委員の思いシリーズ
http://blog.kokudaipan.info/?day=20140710
では、「参加してみようと思ったきっかけはなんとなくです」と書いたのを思い出しました!
 
で、会議後の 実行委員の思いシリーズで、思ったことは
「いろいろあります!」です :(;゙゚'ω'):
いろいろあって、どれが一番ココに書くべきだろうと思うのですが、選べたところでうまく伝わるように書けるかどうか分からないので、これで勘弁してください()
 
でも、たとえば高倉健さんがなんかの映画の授賞式でのインタビューで、
多くは語らず、「いろいろありますすいません自分、不器用なんで」って言ったら、なんかいろいろある気がするじゃないですか。
 
そういうことです()
皆さんコクダイパンに参加していろいろあったでしょヽ()
ということで、一見普通な、誰かと同じ事ような、聞いた事あるような事を言っていても、なんとなくその重みが相手に伝わるような人になれるよう、
ひとつひとつを大事にやっていきたいと思いますヽ()
 
いいこと言った!
それでは!
 
(東北大学 佐々木洋一)
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埼玉大学の渡辺です。
みなさま、コクダイパン会議お疲れさまでした。
私がコクダイパン会議に初めて参加したのは第6回の宮城教育大学さんで行われたときでした(牛タンが食べたかった話は以前このブログに書いたので割愛します)。あのときから、いつか試しに実行委員やってみたいなー、くらいの気持ちを持っていましたが、今回ご縁があり実行委員として参加しました。

実行委員として参加してみて感じたことはたくさんありますが、実行委員も一参加者であるということがいちばん印象に残っています。実行委員は確かに事前に集まって議論したり、分担された各々の作業をしたり当日は運営をしたりといろいろありましたが、始まってしまえばちょっと役割がある普通の参加者でした。

私はコクダイパン会議を今までとちょっと違う角度から見る機会を得ました。裏側から見るコクダイパン会議は、当初思っていたよりずっとずっと面白かったです。次はどういう形になるか分かりませんが、また来年もみなさんとコクダイパン会議でお会いできたらいいなあと思っています。
 
(埼玉大学 渡辺 愛)


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第8回コクダイパン会議実行委員一同
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