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開催地紹介〜奈良先端科学技術大学院大学について〜

皆さまこんにちは!第13回コクダイパン会議の会場校実行委員です。

いつもコクダイパンブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は第13回コクダイパン会場となる奈良先端科学技術大学院大学と、本学のある生駒市についてご紹介します。

 

◆開催校について

奈良先端科学技術大学院大学は、1991年に設置された学部を置かない大学院大学で、略称は「NAIST(ナイスト)」です。

昨年には、「情報科学研究科」「バイオサイエンス研究科」「物質創成科学研究科」の3つの研究科が、「先端科学技術研究科」として1つに統合され、研究分野を超えて最先端の研究・教育が行える体制づくりが進んでいます。

 

 

キャンパスは奈良県生駒市にあり、関西文化学術研究都市の高山地区に置かれています。

カモの親子が学内の池を泳いでいたり、ウサギがキャンパスに現れたりと、自然が豊かで落ち着いた環境です。

34の国・地域から280名を超える留学生を受け入れているグローバルキャンパスでもあります。

 

 

奈良先端大のキャッチフレーズは、「無限の可能性、ここが最先端 -Outgrow your limits-」です。

ここ奈良で、全国から集うみなさんとともに、国立大学や参加者ひとりひとりの新しい可能性を探ることができるようなコクダイパンを創っていくことができればと思います。

 

◆生駒市について

そんな奈良先端科学技術大学院大学のある生駒市は奈良県北西部に位置するまちです。

生駒市は江戸時代に創建された生駒聖天・宝山寺の門前町として発展しました。現在は大阪市・奈良市のベッドタウンとして、通勤アクセスの良いエリアとしても知られています。

 

生駒で有名なもののひとつと言えば、近鉄生駒鋼索線、通称「生駒ケーブル」です。

生駒駅の近くの鳥居駅前を入り口として、宝山寺駅を経て、生駒山上駅までを結ぶケーブルカー線なのですが、何と今年で100周年!戦前から開通していたことに驚きです。

 

生駒ケーブルは鳥居駅前から宝山寺駅間の宝山寺線と、宝山寺駅から生駒山上駅間の山上線の2区間からなります。

宝山寺線は1918年開通した日本最初の営業用ケーブルカーで、沿線住民の通勤・通学手段でもあり、上述しました宝山寺への足でもあります。

宝山寺は、真言律宗大本山の寺院であり、創建年は1678年と、古い歴史を持つお寺です。江戸時代には商売の神のお寺として大阪商人の信仰を集めました。現在でも年間300万人もの人々が参拝する人気スポットです。

一方、山上線は1929年に開通しました。終点の生駒山上駅にある生駒山上遊園地は山上線と共に開園し、園のシンボルである飛行塔は、第二次世界大戦中、防空監視所として海軍航空隊が使用していたこともある、特異な歴史を持っています。

最大の見どころは園内で大阪方面と奈良・京都方面が一望できること!大阪方面は大阪のまちだけでなく、大阪湾、明石海峡大橋や神戸、六甲山の山並が見られます。奈良・京都方面は生駒市をはじめ、奈良盆地や大和青垣の美しい山々を堪能できます。

 

 

 

奈良といったら、東大寺など、奈良市の観光地をイメージされることが多いと思いますが、生駒も上記で紹介したほかにも、たくさんの魅力があります。

もしお時間がありましたら、生駒ケーブル(かわいい車両にも注目です!)とその到着地を楽しみながら、奈良先端科学技術大学院大学のある生駒を思いきり感じてみるのもいかがでしょうか。

 

それでは、また当日に皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

ようこそ、奈良へ!!

 

 

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第13回コクダイパン会議実行委員一同

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=第13回コクダイパン会議まで あと6日!= 

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