コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
<< 会議後の想い | main | 第12回コクダイパン会議報告書が完成しました! >>
会議後の想い

平素よりコクダイパン会議のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

第12回コクダイパン会議実行委員のみなみです。

 

これからどんどん寒くなるんだろうな、秋・冬物の服を出してこなければ!と先月末は大慌てで衣替えしていましたが、先週は過ごしやすい気温に、爽やかな秋空が広がっていましたね♪

 

さて、「会議後の想い」もいよいよラストとなりました!!

ラストを飾っていただくのは、第12回コクダイパン会議のホームページバナーやグッズのデザインを手掛けていただきましたお二人と実行委員長のお三方です。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【おおさわ】

みなさんこんにちは。実行委員の大澤です。コクダイパン会議、あっという間に終わってしまいました、、、!スムーズに進行できるだろうか、話は盛り上がるかな、、、。そんな心配をしながら会議に臨んでいたのですが、その心配はありませんでした。わいわい盛り上がっている様子をふと横目に見て、あーほんとにみなさんの積極的な参加によって、コクダイパン会議が完成するんだなあとしみじみ感じておりました。本当にありがとうございました!

私がコクダイパン会議に参加したのは、入職して3年目の時でした。同年代の方はどんな仕事をしているのかなあ、、、?単純に目の前の業務だけをこなしてきた自分がふと不安になっていたんですよね。初めてのコクダイパン会議では、自分の持ち場で少しでも業務を改善しようと奮闘されている方々を目の当たりにして、圧倒されてしまったんですよね。すごすぎる、、、と。でも、自分の業務について少し立ち止まって考えることができました。普段目の前の業務に追われていると、なかなかそんな機会が少なかったんですよね。参加いただいたみなさんも、今回のコクダイパン会議が少しでも自分の業務を見つめ直すきっかけになっていたら、とっても嬉しいです。またこれからも、変化しまくるこの大学業界で楽しく働いて行きましょう★

 

【わたなべ】

国際日本文化研究センターの渡邊です。

今回、事情により会議当日は参加が叶わなかったのですが、

実行委員として準備の過程で感じたことをお伝えできればと思います。

5月の大阪での初ミーティング、8月の山口での第2回ミーティングが

わたしにとって実行委員のメンバーと顔を合わせた時間となりましたが、

どちらも短い時間の中で、とても濃密な時間だったと思います。

最初の大阪でのミーティングでは、初対面のメンバーも多かったものの、

いま自分たちが抱えている問題点や、それをどうやったら解決できるか、

コクダイパン会議でそれをどう示すのか、参加者に何を持ち帰ってもらいたいのか等、

かなり踏み込んだ話ができたことを覚えています。

それからしばらくは、顔を合わせずSNSを駆使しての準備期間となりましたが、

やはり大阪でのミーティングでしっかりと話し合ったからこそ、

同じ目標に向かって、各自が考え行動できました。

普段の仕事では当然毎日顔を合わすので、こんな体験はないかと思いますが、

目標の共有が、各自の行動に大きな影響を与えるということを感じることができました。

それから満を持しての山口でのミーティングは、

本当に会うのは2回目だったかな、というくらいに打ち解けた雰囲気ではじまり、

大阪と同じくらい、もしくはそれ以上に白熱した時間を過ごしました。

そのあとは、会議当日までラストスパートの日々で、あっという間に当日でした。

残念ながら当日の参加は叶わなかったのですが、会議当日の様子を実行委員から伺って、5月に大阪で話した実行委員の思いは、きっとみなさんにお届けできたのではないかなと勝手に思っています。

今回、わたしが実行委員を引き受けたのは、いままで参加したコクダイパン会議で出会った人たちが面白かったからで、

実行委員になればもっとそんな人たちと関わることができるのではないか、そんな人たちといっしょに何かをしてみたい!との思いからでした。

そして、思ったとおり、今回実行委員として集まったメンバーは、本当にひとりひとりが面白くて、意欲的な人ばかりで、準備期間を通して、とても多くの刺激をもらいました。

大学職員という、日々たくさんの人に囲まれる仕事をつづけてきて、本当に人と人との出会いは縁だと感じます。

今回はみなさんと実行委員という縁でお会いすることができ、改めて縁に感謝です。

会議当日に出会えたはずの人たちとの出会いも、今後どこかで叶えられればと思います。

そしてこれからもコクダイパン会議を通じて生まれる縁が、大きな輪になるように、ますますの盛会を願っています。

それから、少しでもコクダイパン会議や実行委員に興味がわいた方は、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

最後になりますが、コクダイパン会議に参加いただいたみなさま、ご協力いただいた山口大学のみなさまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

【ぬくしな】

山口大学のぬくしなです。第12回コクダイパンにご参加いただいた皆様、この度は山口までお越しいただき、ありがとうございました。まずはこの度の開催にあたり、ご協力、ご参加いただいたすべての皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

今回のコクダイパンについて、山口大学での開催のお話を頂いたのは、今の部署に異動して半年というタイミングでした。大学職員になって初めての異動だったこともあり、まだまだ自分の業務もままならない状態で、お引き受けすべきか正直悩んだ部分もありました。

分かってはいたことでしたが、改めて「異動の度にこんなに違う仕事をするんだ…毎回転職じゃんか」と、漠然とした将来への恐怖のようなものを感じ、大学職員としてのモチベ―ションやキャリアについて考えたり、なかなか片付かない仕事を前に、自分の仕事の進め方について悩んだり…と、何かと考えることが多い時期でした。

ただ、そんな時期だからこそ「何かを変えたい!!」という想いから、山口大学での開催をお引き受けすることにしました。

それから開催に向けて実行委員として活動する中で、自分のスケジューリングの甘さや楽観主義によりご迷惑をおかけすることも多く、名ばかりの委員長で申し訳なかったですが、実行委員のメンバーみんなで一つ一つ「どうすればできるか」を前向きに考え、クリアしていくのは、とても楽しく、また貴重な経験となりました。直前の台風で緊急のLINE通話ミーティングをしたり・・・も、今ではとても懐かしく思います。

また、準備を進める中で大学や地域についてブログで紹介したり、会議中に様々な大学の方から「山大のこういうところ、すごいよね!」「ヤマミィかわいいね!」と、たくさんのお声掛けを頂き、自分の大学なのに知らなかった良いところ、誇れるところを改めて発見する機会となりました。本来当たり前のことかもしれませんが、今回のコクダイパンをきっかけに、改めて「山口大学」を好きで、よりよくしていきたい!という想いも、大学職員として働く醍醐味であり、モチベーションのひとつだと感じました。

今回のコクダイパンを終えてみて、様々な気づきや仲間を得ることができ、改めてあの時勇気をもって一歩を踏み出してよかったと感じています。参加者の皆様にとっても、今回のコクダイパンで何か一つでも気づきを持ち帰って頂き、一歩踏み出すきっかけになっていたら、うれしい限りです。

終わりになりましたが、これを機に全国の国立大学がより活発に、競争しながら、かつ高めあっていくことにつながっていけばと思っています。山口大学から皆様のご活躍を見聞きするのを楽しみにするするとともに、それに負けないように頑張っていきたいと思います。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!今後ともよろしくお願いします!!

 

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

第12回コクダイパン会議実行委員一同

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

MAIL:info@kokudaipan.info

Twitter:https://twitter.com/kokudaipan

Facebook:http:s//www.facebook.com/kokudaipan

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

| kokudaipann | 実行委員の思い | 08:24 | comments(0) | - | - | -









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

このページの先頭へ