コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
<< 第12回コクダイパン会議、終了しました! | main | 会議後の想い >>
会議後の想い

平素よりコクダイパン会議のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

第12回コクダイパン会議実行委員のみなみです。

 

第12回コクダイパン会議から半月以上が経ち、季節はすっかり秋になったなぁと思うこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回からは「会議後の想い」と題して、数回にわたって実行委員、サポーターさんの感想や想いをご紹介させていただきます。

 

トップバッターは、当日の司会を担当した3人(うち2人は、高杉晋作と坂本龍馬(あれは西郷どん・・・ゴホゴホ失礼しました)でしたね。)です!

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【さかい】

みなさんこんにちは、京都大学のさかいです。コクダイパン会議から早2週間(ブログ原稿執筆時)が経ちました。改めまして、今回のコクダイパン会議にご参加いただいたみなさま、おつかれさまでした!そして、ありがとうございました。

私は今回、全体のスケジュール管理、外部広報、分科会靴隆覯茵当日の全体会の司会、報告書(12月頃完成予定です!お楽しみに!)を担当させていただきました。第12回実行委員全員で会議本番までに実際に顔を合わせて打ち合わせをしたのは2回だけで、あとはオンラインストレージなりSNSなりを駆使して、準備を進めてきました。ともに企画・運営を進めていく中で、実行委員のみなさんから学んだことはたくさんありました。そして何より、チームで進めていく企画・運営がとても楽しかったです。

会議当日は全体会の司会として、参加者のみなさんの表情がよく見え、1日目のはじめはみなさん緊張気味だったのが、だんだん参加者同士での会話も弾むようになり、一体感が増していくのが手に取るようにわかり、とてもワクワクしました。

会議を終えて、企画・運営面での反省点は多々あるのですが、多くの人、さまざまな考え方、視点との出会いがあり、私自身にとっても、一参加者としての実り多い会議でした。参加者のみなさんにとっても、何かしらこれから働いていくうえでのプラスになる収穫を持ち帰っていただけていたら嬉しいです。

最後になりましたが、今回ご参加いただいたみなさま、そして開催校として様々な面でご尽力いただいた山口大学のみなさま、本当にありがとうございました。またみなさまと再会できる日を心待ちにしております。

 

【ふじい】

神戸大学のふじいです。みなさまおつかれさまでした!もうあの2日間からかなりの時が経ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。僕はありがたいことに、まだあの日の熱気をほのかに残しながら、日々の仕事に励んでおります。

今回、HPやSNSの更新、アナログSNSの企画、当日の司会等を担当させて頂きました。特にアナログSNSは全くの新しい試みで、どう説明するか、そもそも盛り上がるのか、参加してもらえるのか、、、等など前日まで不安しかありませんでした笑 企画を終え、狭い、書きづらい、わかりにくい等課題も反省点もいっぱいでしたが、一つのタイムラインを囲んで大勢の人がざっくばらんに話をする光景を見て、個人的には感無量でした。色々と助けて頂いた実行委員の皆様にも、本当に感謝しております。楽しんで頂けていましたら、幸いです。

やはり大勢で一つの物を作り上げる経験というのは、大変な分、楽しかったです。そして、自分に足りないものや、これから何をすべきか等、改めて気づかされたように思います。他の実行委員や参加者の皆様から学ぶこともたくさんありましたし、志を同じくする人が集まる機会はあまりないと思うので、本当に素敵だなあと改めて実感しました。願わくば、今後もこの会議がおおいに盛り上がらんことを、、!

参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました!そして協力頂いた山口大学の皆様にも、感謝しかありません。またコクダイパン会議でお会いできるのを、楽しみにしております!!

 

 

【しげまつ】

みなさんこんにちは。山口大学3兄弟の長男こと重松です。懇親会では坂本竜馬を名乗ったりもしていました。会議が終わってしまった今となっては遠い昔の出来事のように感じられます。

以前、ブログの自己紹介でも書いたとおり、今回の第12回コクダイパン会議は初参加にして実行委員も引き受けてしまうというセルフ無茶振りだったわけですが、運営側、参加者側の両方の立場でとても有意義な時間をすごさせてもらったなぁというのが率直な感想です。

実行委員を引き受けて以降、ことあるごとに「どうして実行委員になったんですか?」と聞かれました。そういう時は大体、照れ隠しの意味も込めて「かわいい後輩(温品くん)に頼まれたら断れないっすよ〜」と答えてきました(もちろん、それも要因のひとつではありますが)。ですが、実際のところは、コクダイパンという全国規模のイベントを運営することが「楽しそうだ!」とか「おもしろそうだ!」と思ったことが一番の要因です。

実行委員として活動してきたことを振り返ってみると、全体会・分科会の内容はほどほどに、懇親会の企画、当日資料の「パンスポット」ページの作成、ブログの道案内記事など、結局のところ自分が「楽しそうだ!」「おもしろそうだ!」と思ったことばかりやってた気がします。実際、私のことをそういう風に思ってた実行委員の方もいたかもしれません。

ですが!何をするにしても、楽しむことはとても大事なことだと思います。仕事のことにしても、せっかくなら楽しくやりたい!というのが私の信念です。イベント事であれば、なおさら楽しくやらなきゃ!と思ってしまうのが私の性分です。そして、自分だけでなく参加者の皆さんに楽しんでもらえるような2日間にしたい!というのが、自分の中で勝手に定めた私の使命でした。

そういうわけで、コクダイパンの準備の段階から当日に至るまで、「どうやったらおもしろい会議になるか?」とか「どうやったら参加者の皆さんに楽しんでもらえるか?」ということを中心に考えてきました。しっかり楽しんでもらって、しっかり記憶に残るような会議になれば良いなぁという思いでした。

結局、自己満足としか思えないような小道具(巻き物)を作るために、会議直前までサポーターさんに手伝ってもらったこともあれば、懇親会の進行が若干グダグダになってしまったこともあったりと、運営側として個人的に反省すべきところは多々ありました。ですが、会議中や終了後に「懇親会楽しかったよー」とか、「坂本竜馬良かったよ!」とかいう温かい言葉をかけていただき、自分なりにがんばってきたことが少し報われた気がしました。

とはいっても、ただ楽しいだけ、ただおもしろいだけではいけないのが社会人であり、国立大学職員です。参加者側としての感想ですが、他の参加者の方々の話を聞くたび、自分自身の仕事に対する意識の低さ、国立大学を取り巻く環境や国立大学そのものに対する理解不足・知識不足を痛感しました。今回コクダイパンに参加したことをきっかけに、自分自身の根底にある「楽しく仕事をする」という部分は押さえつつ、仕事に対する意識を変えていけたらいいなと思いました。

最後になりますが、今回のコクダイパンに参加したことは良い経験となり、皆さんと出会えたことが本当に良い刺激になりました。そして、これからも皆さんとは刺激しあい高めあえるような関係を築いていけたらいいなと思います。

それではまた、1年後にお会いしましょう!

 

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

第12回コクダイパン会議実行委員一同

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

MAIL:info@kokudaipan.info

Twitter:https://twitter.com/kokudaipan

Facebook:http:s//www.facebook.com/kokudaipan

--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--

 

 

| kokudaipann | 実行委員の思い | 22:39 | comments(0) | - | - | -









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ