コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
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会議後の思い

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

コクダイパン会議実行委員会のせきぐちです。

 

先月から連載を続けてきた会議後の思いシリーズも、早いもので第4回となりました。

今回は分科会靴鮹甘した3名です!

 

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【さかい】

京都大学のさかいです。いつのまにやら会議から1ヶ月以上が経ったことに驚きを隠せません・・・!社会人になってからというもの、時間の流れがとてもはやく感じられます。

 

まずはコクダイパン会議でご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました!私は今回、企画担当としては分科会靴坊箸錣蝓当日は写真担当としてみなさんの様子を撮影させていただきました。カメラ越しにみなさんの生き生きとした表情を見ながら、普段は全国のそれぞれの場所で働き、生活しているパン仲間が一堂に会するというのは、なんて貴重な機会なんだろうと改めて実感した第11回コクダイパン会議でした。

 

他の実行委員のみなさんが書かれていることも重なりますが、私も実行委員として活動した半年間はとても濃く、充実した時間でした。報告書の取りまとめをしながら、実行委員のみなさんが作成された原稿を読んで、あんなことあったなぁ、こんなことあったなぁと懐かしく思い出しています。(報告書は12月上旬発信を目指して現在鋭意作成中です。お楽しみに!)

 

社会人2年目の私は、まだまだ経験も浅く、未熟なところばかりですが、コクダイパン会議を通じて、たくさんのパン仲間とご縁ができ、より前向きに、向上心を持って仕事に向き合えるようになりました。また、特にこの半年間一緒に実行委員として活動させていただいた先輩方からは、たくさん刺激を受け、自分も追いつきたい、追いつくんだ!と、密かに燃えていました。まだまだ先輩方の背中は遠いですが。。。

 

今回のコクダイパン会議でご一緒したみなさんにとっても、コクダイパン会議への参加が何かしらのプラスになっていれば、こんなに嬉しいことはありません。

またみなさまとお会いできる機会が待ち遠しいです。そのときには今より少しでも成長した自分でいられるよう、日々精進していきたいと思います。

 

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【はっとり】

名古屋工業大学のはっとりです。情報を専門とする技術系職員というコクダイパン的にはやや異色の存在で、そんな人が実行委員をやるのも最初で最後かもしれません←

 

映画を見終わった直後のように、まだ現実にうまく戻れてない心境ですが、自分にとって実行委員として活動したこの半年間はとても刺激的で意味のあるものでした。一般的にトップダウンで仕事を進めるのはさほど難しくないのですが、そうした強い力がないのにもかかわらず、パズルのピースがどんどんはまっていく様子は、もはや魔法でした。そして、残されたピースを一生懸命はめてくれたのは他ならぬ108人の参加者の皆さんです。

 

こうした取り組みを「意味がない」とか「役に立たない」とか「自己満足」だと人は言うかもしれません。確かにコクダイパン会議で得た多くのことは、往々にして半年も経たずに忘れてしまうものです。しかし、一つ一つのピースがなんであったかは忘れたとしても、あの時にみんなの力で真剣に完成させたパズルの絵の美しさは意外と心に残っているもので、その価値が評価されるのも今よりちょっと未来のお話です。

 

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【ほりうち】

お茶の水女子大学のほりうちです。会議から1か月以上経ちましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

この「会議後の思いシリーズ」も後半になってきますと、皆さんへの感謝の気持ちというのは、もう既に他の実行委員が代弁してくださっているので、ここで新たに何を書けばよいのか、中々筆が進みません(キーボードですけどね)。皆さんが、コクダイパン楽しかったな、と一瞬でも思っていただけたら、実行委員として冥利に尽きます。

 

私は、実行委員の中では、主に会全体の企画立案、分科会靴凌聞塒徇虜鄒、そして懇親会を担当いたしました。企画内容をどうするか、夜遅くまでLINEのグループ通話で延々と議論したことは今では良い思い出です。実行委員とは様々なツールで頻繁にやり取りをしていましたので、地域がバラバラであるにも関わらず、何となく常に自分の近くにいてくれるような感覚があります。その感覚は、実行委員のお仕事が終わっても、続くことでしょう。

 

文教ニュースや新聞、学内の会議資料等で、コクダイパンで知り合いになれた方の大学名を目にしますと、その方の顔を思い出しながら「〇〇さん、ここで頑張っているのかな、この取り組みには関わっているのかな」と一気に親近感を感じます。知り合いが1人できるだけで、私にとってその大学は、ただの他大学ではなく、「〇〇さんの大学」になります。

 

今後も国立大学は大学間で競争しなければならない状況が続きますが、競争相手としての他大学、「財務分析上のBグループの大学」だとか「重点支援グループの大学」などと捉えるよりも、コクダイパンで知り合った「〇〇さんの大学」と考えた方が、国立大学全体で様々な課題に取り組む糸口も見つかりやすいのではないでしょうか。

 

そうした意味で、温かい繋がりをたくさん生み出してくれるコクダイパンは、いずれ国立大学の危機を乗り越えることの一翼を担うかもしれません。是非これからも続いていってほしいと願います。

 

蓋を開けてみると、最後は話が飛躍して、甘っちょろく青臭い理想論に行き着いてしまいました。けれども、まだふわふわなパンですし、理想は持ってしかるべきでしょう。今言わずしていつ言うか!ということで、この場をお借りして書かせていただきます。

また皆さんにどこかでお会いできることを、心から楽しみにしております。

 

 

 

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第11回コクダイパン会議実行委員一同
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= 第11回コクダイパン会議から46日=

 

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