コクダイパン会議スタッフのBlog

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会議終了後の思い

 みなさんこんにちは、ブログ担当の阪大ねーさんです!(^^)
 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 そろそろ年末ですね。業務の加速もさることながら、忘年会の日程調整や場所押さえに苦労している方も多いのでは……?←それは私。

 

 さてさて、「会議終了後の思い」と称して開催直後から約1ヶ月半にわたってお届けしてきたこのシリーズも、いよいよ最終回です!
 最終回は実行委員の中でも唯一の会場担当として、縦横無尽+必要不可欠な活躍をしてくれた社長と、なんだかんだとしゃしゃり出ている感がハンパないワタクシ・藤原でお送り致します!
それでは、どうぞ〜♪(^ω^)つ

 

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【社長】
 こんにちは、社長こと、大阪大学の木本です。眼鏡男子の大きい方です。
 会議開催からしばらく経ちますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? グッドサイクル、作れてますか?
 これから年度末に向けて仕事のブーストがかかってくる頃だと思いますが、笑顔を忘れず、前向き前向きで頑張りましょう!

 

 さて今回のコクダイパン会議では、開催校委員として、企画全般(特に掘砲函会場準備に携わりました。
 実は、コクダイパン会議には初参加でした。というか、実行委員になったのも、第1回ミーティングが行われる数日前でした。恐らくは史上最もイレギュラーな形で参加することになった人間だと思います(笑)。
 正直何も分かっていないまま、他の実行委員と企画全般について相談し、決まれば今度は詳細を詰め、併せて部屋割り、備品等、会場の準備を行い・・・・・と、大変なこともあり、どうしようかなと思うこともあり。。。

 

 今、皆さんが真剣な、時に笑顔が混じる表情で各企画に臨まれている姿を、写真で見返しています。その姿を見ると、そんな準備段階の苦労や疲れは全て吹っ飛びます! 実行委員として、特に開催校委員として、皆さんに無事会議に臨んでいただき、しかも「楽しかった」「勉強になった」と言ってもらえる、これに勝る喜びはありません!

 

 また、一参加者としても、皆さんと共に事例を聞き、会話し、ワークを行って得たものは、今後大学職員として生きていくうえで、貴重な財産となっていくと思います。

 大学職員として今後働き続ける中で、仕事やセミナーやコクダイパンなどで、皆さんと再会することもあるかと思います。
 おそらくはその時も、私は相変わらず眼鏡で大きいままだと思いますので、見かけたらお声掛けいただけると幸いです。
 本当にありがとうございました!


【姐さん】
 最後のトリがワタクシなんぞでいいんだろうかと思いつつ……。(^^;
 ここまでお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました! 大阪大学の藤原こと、ブログ担当の阪大ねーさんです♪

 

 私が初めてコクダイパンと出会ったのは入職して2年目の時でした。
 当時の上司が理解のある方で、「研修扱いにしてあげる」と言ってくださったので、まあそれなら……という、非常に安易な動機で参加したのを今でも覚えています。今回の参加者の中には、もしかしたら当時の私と同じような状況の方もいらっしゃるかもしれません(笑)。
 ま、そんな感じで何が行われているのかすらよくわからず、とりあえず他大学を見学できるなんてラッキー! 程度の軽ーい気持ちで参加しました。


 衝撃でした。( ;゚Д゚)


 私が初参加したのは第5回、名古屋大学で行われた時で、ただただ、他の方々の熱量に圧倒されたまま会議が終わりました。
 それまで、自分のキャリアプランや仕事との向き合い方なんか考えたことがなく、ただなんとなく目の前の仕事をやっつけていただけだったのですが、それを機に自分の「大学職員」としてのキャリア、「大学職員」という仕事について、を考えるようになりました。
 そして、たった2日間しか交流のなかった全国のパンたちと、もう一度会いたい、もっといろんなことを話し合いたいと思いました。
 そこから、毎年コクダイパンに参加するようになり、第7回には実行委員も経験させていただきました。

 

 大阪大学でコクダイパン会議を開催することも、実行委員をした時からの大きな目標でした。
 でも自大学で開催するにはたくさんのハードルがあり、自分一人だけが「開催したい!」と言っているだけではなかなか乗り越えることができませんでした。
 今回、大阪大学で開催できたのは本当にたくさんの方々の協力があってのことでした。実行委員やサポーターはもちろんのこと、学内の係長や部課長、理事が親身になってバックアップしてくださったおかげで無事に開催することができました。
 もし、今後自分の大学でも開催したい! と思った方がいらっしゃったら、ぜひその思いを大事にして欲しいと思います。
 すぐにその目標が達成できずとも、そのために少しずつ根回しや人脈を広げていれば、いつか必ずチャンスが来ます。そして来たるべき時にチャンスを逃さないためにも、きっちりアンテナを張っていれば、自分自身の成長にもつながりますし、目標への大きな一歩になると思います。(^^)

 

 私が働くうえで常に意識していることは「チャンスの神様には前髪しかない」ということです。
 もし、何かチャンスが来たとして、やろうかどうしようか迷うくらいなら、ぜひ思い切ってチャレンジしてください(やりたくないのを無理にとは言いませんが)。
 そして、チャンスは待っているだけではこないので、自分からいろんなところへ出かけていって、情報を仕入れたり人との交流を持ったりして、自分の中のチャンネルを増やし、職員人生を豊かにしてもらえたらと思います。

 

 ――というわけで、会議当日、最後の全体会であまりにも頭の中がスッカラカンすぎてろくなことが言えなかったので、ここで思いの丈をぶつけてみました(笑)。
 ま、要は豊かな大学職員人生を送るために、できることは全力でやって、楽しみましょう! ということです。
 今回コクダイパン会議に参加してくださった方で、少しでもそんな風に前向きになってくださったなら、実行委員としてこれ以上の喜びはありません。
 またどこかでお会いできるのを楽しみにしています♪(^^)

 

 

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第10回コクダイパン会議実行委員一同
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=第10回コクダイパン会議開催から 46日=

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