コクダイパン会議スタッフのBlog

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会議後の思いシリーズ(実行委員:その4)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の工藤(岩手大学)です。

今回は、シリーズ企画「会議後の思い」の第4段。
毎回、実行委員&サポーターの皆さんが、コクダイパン会議の感想やその後の思いについて語る企画です。

実行委員の思いのラストを飾るのはこの3名!
それではどうぞ!!

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お久しぶりです。一橋大学の江沢です。
コクダイパン会議から早くも2ヶ月!季節
はすっかり冬ですが、みなさまお変わりありませんでしょうか。

今回実行委員を引き受けるにあたり、「事務系職員と図書系職員の溝が少しでも埋まると良いな」という裏目標を考えていました。
日常業務の中では、関わりの薄い部署のことはどうしても意識の外に行ってしまいがちです。
が、その「関わりの薄い部署」こそが、実は協力し合える業務をやっているかもしれません。
学内外を問わず、いろいろな人と会って様々な業務を知ることは、自分が困ったときに知恵や助けを借りられる人を増やすことになると思っています。

会議当日はそこまで深く話せなくても、SNSでつながった、という人は多いのではないでしょうか。
私もそうなのですが、日々流れてくるパンのみなさんの活躍を見ていると、「私も頑張ろう!」という刺激にもなり、「こういうことやってるんだ」というヒントを貰えたりもしています。(便利な時代です)

次回もまた、多くの刺激を得られることを楽しみに、そしてそれまでに少しでも、お会いした方に刺激を与えられるような取り組みをしていけたら良いなと思っています。
またお会いできることを楽しみにしています!

(一橋大学 江沢美保)

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ご無沙汰しております。埼玉大学の稲垣です。
直接関係はありませんが、コクダイパンの10日後に第二子となる長女が産まれました。
今のドタバタした生活を考えると、よく本番まで待っていてくれたなぁと。さすが我が娘(笑)

今までの実行委員の想いを読んでいて、第6回に参加して・・・という言葉が多く出ていると思います。
何を隠そう私も第6回の宮教大が初めて(職員になって9ヶ月)でした。
初回は話に付いて行くのに精一杯で、全国の大学にはすごい職員がたくさんいる、
うちはあそこもここもできてない、という焦りが残ったものでした。
2回目となる横国では、1年経験を積んだことと慣れたこともあり、
比較的余裕を持って会議に参加でき、また事例発表をさせていただいたこともあり、
充実感を持って回を終えられたことを覚えています。
そして3回目となる今回は実行委員をやらせていただきました。
運営しながら参加するというのはなかなか大変でしたが、
それでも楽しみながらみなさんと同じく、マイクレドをまとめることができました。

今回が初めての方、次回また参加すると違ったものを得られると思いますのでオススメです。
毎年参加すると自分を定点観測するように客観的に成長を実感できます。
2回以上のリピーターの方、言われなくても分かっていると思いますが、
何回参加しても楽しいものですよね。次回はぜひ後輩など他の方も誘ってみてください。

出逢いはとても不思議な時の贈り物、です。(ピンと来た方とはお友達になりたいですw)
またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
少し早いですがよいお年を!

(埼玉大学 稲垣大輔)
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コクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
くどう2号改め、東北大学の工藤です。

私は第7回から2回連続で実行委員を務めさせていただきました。
会議後の思いというテーマですが、前回の終了後はこんなことを書いてましたねー。
http://blog.kokudaipan.info/?day=20131209

今回のコクダイパン会議は東北大学で開催させていただきましたが、開催校となることは2年前からの目標でした。
自分にとっても、本学及び本学職員にとっても大きな効果があるだろうと考えて2年間動いてきましたので、正直、1日目のオープニング全体会が始まった時は、やっと始まったと1人で感極まった感じでした(笑)
開催中は「実行委員も参加者である」という原則をやや無視して、運営の方に重きを置いてしまっていましたが、それでも今回のコクダイパン会議では、「自分がどうありたいか、どうなりたいか、何がしたいのか」が、これまで以上に明確になり、参加者としても得られたものは大きかったと感じています。
本学に与える効果については、これからの活動が重要ですが、本学職員が運営に携わる実行委員やサポーターの仲間として、また、参加者としても会議の成功に貢献してくれていた姿を見て、2年前に思ったことが実現し、前に向かって動きつつあるなーという実感を得て、2日目のクロージング全体会でも、またまた感極まっておりました。

前回終了後は「大学職員が少し楽しくなってきた」と書いていましたが、コクダイパン会議に関わって、実行委員としての2年間を過ごし、多くの仲間と出会って、今は「大学職員を楽しんでいます」。
これもコクダイパン会議に参加してくださっている皆さま、ご支援いただいている皆さま、そして、会議の立ち上げからこれまで会議を実行してきてくださったこれまでの実行委員の皆さまのおかげだと思います。
また、今回も実行委員会のメンバーにとても恵まれました。この場を借りて言うことではないのでしょうが、仲間に恵まれて
充実した幸せな時間を過ごすことができました。今後も、私が大学職員を楽しめるように、また一緒に企みましょう!

恩返しではないですが、これからはコクダイパン会議で得たものを学内外で還元・波及していければと思っています。
ここでの経験を連鎖していくことで、大学と大学職員がもっともっとよくなっていければいいですね。
もちろん、コクダイパン会議にも参加対象である限りは参加したいと思ってます。今回参加されたみなさんも、また参加して
もらえるととても嬉しいですし、それが叶わなくても今回の経験を周りに連鎖させていっていただきたい思います。

では、またお会いしましょう!

(東北大学 工藤淳平)


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第8回コクダイパン会議実行委員一同

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=第9回コクダイパン会議まで あと??日=
 
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