コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
<< 会議後のサポーターの思い その3 | main | 第6回コクダイパン会議報告書完成&発送完了! >>
会議後のサポーターの思い その4
 

◇廣谷 駿(山形大学)

 

みなさま、お疲れ様です。山形大学1年目職員の廣谷です。

先日のコクダイパンでは、微力ながらもサポーターとして実行委員のみなさんのお手伝いをさせていただきました。当日、会がスムーズに進行したのは、実行委員のみなさんはじめ、宮教大職員のサポーターのみなさんによるしっかりとした事前準備のおかげだと感じております。この場をお借りして、こころより感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

私はコクダイパンの開催趣旨や概要を読んで、「他大学職員のみなさんと交流して刺激をもらいたい」という気持ちになったことが参加へのきっかけです。他大学職員が一堂に集まる滅多にない機会ですし、いろいろ情報交換をして今後の業務に活かしたいと思いました。

 

実際参加してみての感想はと言いますと、1年目から参加することができて本当によかったと思います。異なる視点から色々なものの見方ができるようになったからです。私は、仕事に対する情熱・意欲があるけれども、なかなかそれを実行できないというのが悩みでした。しかし、他大学職員のみなさんと意見交換をすることで、1年目の時だからこそ、今の部署だからこそ行える、私にしかできない仕事をどんどん見つけていこうという気持ちになりました。アドバイスをくださったみなさん、本当にありがとうございます。この機会に他大学職員のみなさんとの人脈ができたことを、大変うれしく思います。とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

「全ては学生・教職員・地域の方々のために」

 

私が山形大学職員として掲げているモットーです。このコクダイパンで得た、たくさんの“刺激”をモチベーションにし、これからも仕事に励んでいきます。

 

なお、今回所持してきた名刺が底を尽きるというハプニングが起きてしまい、名刺をくださったみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。1年目という経験の浅さ・若さゆえの過ちです。この経験を活かし、今後は十分な枚数を常に所持していたいと思います()

 

みなさんと再びお会いすることができる日を楽しみにしています。季節の変わり目ですので、体調管理には十分お気をつけてください。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


______________________________________________________________


 

◇小松 昌弘(山形大学)

 

 

パンが2階から降ってきた

 

わたしにとって,今回のコクダイパンはそれくらい唐突で強烈な印象でした。

 

これまでコクダイパンという存在はもちろん知っていましたが,名古屋,金沢などなど遠方での開催だったもので,参加したくてもなかなかできない,コクダイパンは遠くにありて想うもの,という印象でした。

それがどうでしょうか。

今回は初の東北!しかもおとなりの宮城県!さらに普段から仲良くしていただいている宮城教育大学さん!での開催!

これはもう行かないわけにはいきませんでした。

 

また,事前にサポーターという大役まで拝命し,これだけ大きな会議の一端に少しでも触れる,携わることができるということを開催前から大変嬉しく思っておりました。

 

実際には前日準備に参加できず,当日の午前からのサポーターで何かお役に立てていれば,という程度の微力なお手伝いで恐縮でしたが,準備段階での実行委員の皆様の並々ならぬ熱意,情熱に,たき火のそばにいるかのように自分がじりじりと熱く焦がされていく,パンがその焼き上がりを待つような,えも言われぬ高揚感を味わわせていただきました。

 

プログラムの中でも,ファシリテーターや最後のキャッチフレーズの発表(時間切れで最後まで言えませんでしたが↓)などなど多くの役回りをいただいて,サポーター(一応お世話役側)なのにこんなに楽しんでいいのでしょうか?!というコクダイパン満喫状態,ひとり秋のパン祭りを開催しておりました。

(「今回のコクダイパンを一番楽しんだのは私かもしれない」とこっそり思っています。が,参加された皆様の中にも実はそう思っていらっしゃる方々が少なからずいらっしゃるのではないかと勝手に妄想しております)

 

いち参加者としましては,熟考に熟考を重ねられたであろうプログラムの難易度にいい意味で翻弄され,いち懇親会参加者としましては最後までパワフルで熱々なパンの皆様の様子にただただ圧倒されるばかり。

嵐のようにはじまり,いつの間にか終わり,そして後には晴れやかなすがすがしさが残った。密度の濃いでもあっという間のそんな1泊2日間でしたが,今,改めて自分の考え方や業務への取り組み方を見つめてみると,コクダイパンで我々職員の強み,弱み,セールスポイントを考える,というこれまでの自分にはなかった視点を得,また自身の業務(人事担当・人材育成等)に関係する発表内容を聴くことができたことから,すでに自分が影響を受けていることに気づき,その大きさに驚いています。

そして,あらためて,まだ自分の中でのコクダイパンは終わっていない,むしろこれからが本当のコクダイパン(国立大学法人一般職員)としての始まりである,と感じています。

我々一人一人の気づきはわずかなものかもしれませんが,そんな少しずつの変化が後々の大学の,国立大学法人の大きな変化につながるかもしれない,と感じています。

 

 

 

最後となりましたが,これだけ大きな会議を無事に成功された実行委員の皆様に,あらためて厚く御礼申し上げます。

また,宮城教育大学の職員の皆様さんの団結力,一丸となって運営に取り組まれている様子に,本当に感銘を受けました。

開催校となられた宮城教育大学の職員の皆様のご尽力にもあらためて御礼申し上げます。また,参加された皆様のこれからますますご活躍をお祈りしております。

 

 

 

 

 

追伸

冒頭の一文は,私が好きな作家さんの好きな小説の一文をちょこっと変えて引用してみました。パクリ?いえいえ,オマージュです。どうかご容赦くださいm(_ _)m

| kokudaipann | サポーターズサイド | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









http://blog.kokudaipan.info/trackback/1171787
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

このページの先頭へ