コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
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会議後のサポーターの思い その2
◆高橋 圭(宮城教育大学)

 

みなさま、おばんです。

私は宮城教育大学の高橋と申します。

コクダイパン会議では大変お世話になりました。

 

さて、コクダイパン会議開催時にはセミが鳴いていた仙台も今ではキンモクセイの甘い香りが漂う季節になりました。

季節の移ろいを五感で感じつつ、本学で行われた会議のことを懐かしく思います。

 私は平成24年4月に人事交流で宮城教育大学に参りました。本籍は独立行政法人国立高等専門学校機構・仙台高等専門学校にあります。したがって、正確には大学職員ではなく「高専職員」であるため、もちろんコクダイパン会議には今回がはじめての参加となります。今年度は本学が会場となることから、サポーターも担当させていただき、また分科会妓‘げ歛蠏浸例紹介にて発表を行うチャンスをいただきました。

 実は、この「コクダイパン会議」の存在は採用当初(=平成21年度)から知っており、ひそかに動向を注目していました。参加できるのであればぜひ一度参加してみたい!と思っていましたが、実施要項をよく確認すると、なんと悲しいことに高専職員には参加資格がないため、モヤモヤした思いを抱く日々を過ごしていました。

このコクダイパン会議の誕生には、「(国立大学が)法人化して 3 年が経とうというのに、大学組織は旧態依然としたままである。このまま、私たち若手職員は、安穏と過ごしていて良いのか。(以下略)・・・。」といった背景があるように、「高専」についても全く同じ問題が存在します。しかし、これを解決すべき処方箋がないのが現状です。

この高専にも共通する問題を解決に導くキーパーソンは、将来的には高専に戻るであろう私なのでは?と勝手に思っています(大変恐縮ですが)。

ただただ、コクダイパン会議をそのまま模倣するのではなく、高専の実情に沿った形での「新しいナニか」を小さいレベルから立ち上げていこうと考えています。しかし、今の私にはそれを実現するための知識や経験等が不足していますので、大学にいる間にしっかりと必要な知識やそれを実行するための行動力、ネットワーク等を構築していきます。とこの場を借りて声高に宣言したものの「言うは易し行うは難し」です。

 

− 覚悟はいいか?オレはできてる −

 

最後になりますが、このたびは宮城−仙台−宮城教育大学にお越しいただきありがとうございました。次回のコクダイパン会議でみなさまにお会いできることを楽しみにしています!それでは、失礼いたします。

乱筆乱文お許しください。


_____________________________

◆渡辺 智彦(宮城教育大学)

 

みなさまお疲れ様でございます。

サポーターとしても参加させていただいた、宮城教育大学の渡辺です。お話しする機会のあった方々、何となくでも覚えてますでしょうか?

参加されたみなさま「ようこそ仙台・宮教大へ!」当日は暑くて辛かった方もいたかと思います。

「サポーターの思いシリーズ」ということですが、まずは会議当日、大した戦力になれませんでした。反省です・・・。実行委員の方々、事前の準備からとても大変だったと思います。ホント頭がさがります。

その苦労は参加者の笑顔とネットワークづくりと達成感(人によっては満足感!?)に変わったと確信しています。

実は初めてコクダイパン会議に参加した自分でしたが、みなさまの熱い思いを感じました!事例報告や分科会でお話しを聴いても、「素晴らしいなぁ☆」と同時に、「当時は大変だっただろうなぁ…」とも感じてしまうのでした。

良き歳になり、今更ながら、やっぱり『努力』は欠かせないものだと再認識しました。そして、少しずつでも実行していかなくてはならないですね!

 

だいぶ真面目な内容になってしまって…ここまでお読みいただいたみなさますみませんm(__)m 面白い内容は、本学の盒兇引き受けますので!

 

これからの時期が宮城は良い季節です☆(一年中良いのですが(*^ ^*)) 

復興応援ということでどしどしお越しくださいね〜♪

またお会いできる機会を楽しみにしています!

| kokudaipann | サポーターズサイド | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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