コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
<< 実行委員の思いシリーズ12 | main | 明日、仙台でお会いしましょう >>
サポーターの思い
 みなさんこんにちは。

今回サポーターを務めさせていただきます、宮城教育大学の阿部真己です。

本ブログには、開催地紹介に続いて2度目の登場です。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今回宮教大でコクダイパンを開催することになり、参加者名簿にも書きましたが、本当に光栄に思っています。

今回の会議にあたって、私には個人的な2つの「願い」があります。

 

1つ目は、「何か1つでもいいので、明日につながる収穫を得て帰ってほしい」です。

 

私は平成21年の神戸、23年の名古屋と過去2回コクダイパンに参加させていただきました。

どちらもたくさんの「気づき」に溢れていましたし、たくさんの仲間と出会うことでだいぶモチベーションも高まったように思います。

これは普段、学校の中で日常業務を淡々とこなしているだけじゃ絶対に得られないことです。

ある意味コクダイパンは、2日間非日常的な空間に身を置く経験が出来るまたと無いチャンスなのかなと。

そしてこの「非日常的」な空間の中から、「日常」に役立つものを1つでも持ち帰ることが出来れば、自分の中では大成功!と言えるんじゃないかなと思います。

 

もちろんそれは受動的な姿勢では得ることは難しいと思います。

たくさんの人と自発的、能動的に関わってこそ、大きな収穫が得られるのではないでしょうか。

私たちサポーターは、そんな頑張る皆さんを全力でサポートします!

 

2つ目は、「宮教大のこと、そして宮城・仙台のことを知ってほしい」です。

 

これまでコクダイパンは京都大、東京大、神戸大、金沢大、名古屋大と、名だたる大学で開催されてきました。

それに比べて宮教大は組織の規模、知名度、予算などなど、比べ物にならないくらい小さい大学です。

しかし、「小さいからこそ良いこと」もたくさんあって、そこが宮教大の売りであり魅力だなと思っていますし、そんな宮教大が私は大好きです。

当日は「小規模の単科大学ゆえの魅力」を存分に味わって下さい!

 

そして、宮城、仙台のこと。

最近の新聞やテレビの報道を見る限りでは、何となくですけど、もう震災復興はだいぶ進んでるかのような印象を受けます。

おそらく皆さんが当日仙台駅に降り立ったら、「本当に震災があったの??」というくらいごくごく日常的な街並みを目にすることと思います。

しかし、沿岸地域ではがれき処理の問題や、福島では放射能の問題など、被災した人のほとんどは現在進行形で苦しい生活を送っています。

是非そういった事実に目を向けていただければと思います。

(飛行機で来られる方がいましたら、アクセス線乗る前に仙台空港の周りを歩いてみてください)

なお、当日は情報交換会の時に震災関連のパネル展示を行う予定です。そちらも是非ご覧下さい。

 

さて、コクダイパンまであと1週間を切りました。

参加される皆様はくれぐれも体調管理にご注意下さい!

そして、先ほども申し上げたとおり、私たちサポーターは参加者の皆さんが楽しく快適に会議に参加できるよう、全力で応援します。

なので、当日は気軽に声掛けて下さいね!


=第6回コクダイパン会議まで あと 4 日!

| kokudaipann | サポーターズサイド | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









トラックバック機能は終了しました。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

このページの先頭へ