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開催地紹介! その3

コクダイパンブログをご覧のみなさま、お初にお目にかかります(実際にお目にかかるのはだいぶ先ですが)。宮城教育大学の渡邊博史(わたなべひろし)と申します。今回のコクダイパンでは、サポーターという形で関わらせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 さて、短期集中連載「開催地紹介@宮城」ですが、ラスト3回目は、「宮教大の概要・取組み」です。

;´Д`)・・・。

なぜラストが最も魅力のないテーマなんだと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、筆者が一番それを感じておりますので、ご理解いただき、ご一読いただければ幸いです。

 

(1)宮教大ってどこにあるの?

 簡単に言えば、山の上です。むしろ、これ以外の言い方がない、といった方が正しいですね。仙台市中心部からほど近い場所にそびえる青葉山、その頂上に、世界的に有名な東北大学さんの工学部があり、その隣に東北地方ではそこそこ有名な、今回の会場、宮城教育大学があります。仙台駅からはバスで約20分なので、アクセスが良いと感じるか悪いと感じるかは人それぞれですかね。ちなみに、最寄りのコンビニまでは1劼曚匹△蠅泙垢里如駅前で買い物を済ませてからお越しになることをお勧めします。

 

 

(2)宮教大ってどんな大学?

 名前のとおり、教員養成単科大学ですね。学部は、免許状の取得が卒業要件となっていないいわゆる「0免課程」が以前はありましたが、平成19年度から0免課程を廃止し、教員養成に一本化しました。現在は、「初等教育教員養成課程」「中等教育教員養成課程」「特別支援教育教員養成課程」の3課程で構成されています。中でも、本学の特別支援教育教員養成課程では、東北地方で唯一、特別支援学校教諭免許状の5領域全てを取得することが可能です。

 大学院は修士課程2専攻、専門職学位課程1専攻(教職大学院)で構成されています。昨今の教員養成大学の役割として、養成段階だけでなく、現職教育にも力を入れることが求められていますので、本学の教職大学院でも例にもれず、現職教育に力を入れています。

 学生数は、教員養成単科大学ですので、それほど多くありません(他地域には大規模な教員養成単科大学さんもありますが・・・)。学部定員が345名、大学院定員が57名ですので、4学年で約1,600名になります。男女比は、男:女=4:6で、専攻・コースによっては、同学年に男子1名、女子20名といった、羨ましい構成もあります。

 といったことが、本学HPに掲載されている「宮城教育大学概要」に記載されておりますので、より詳しく知りたいという方は、そちらをご覧ください。

   http://www.miyakyo-u.ac.jp/about/publicity/ct3_5.html

 

(3)宮教大の特徴的な取組みは?

ゞ軌乕興支援センター

 2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を被った宮城県の教育の復興に向け、県内の児童生徒の確かな学力の定着・向上及び現職教員の支援を目的に活動しています。主な活動内容は、学習支援ボランティアの派遣などです。本学だけでなく、全国の大学からボランティア学生が集まり、本学教育復興支援センターのもと、被災地の学校支援を行っています。

   http://fukkou.miyakyo-u.ac.jp/

 

⊂学校英語教育研究センター

 小学校外国語活動の必修化に伴い、本学では全国に先駆けて同センターを立ち上げました。学校現場の多様な支援・研修の要請・要望に応えると同時に、活動実践の研究開発や理論的研究、バイリンガル教育等との研究交流などを行っています。

   http://pseec.miyakyo-u.ac.jp/

 

C楼莵弩ァ社会貢献

 大学である以上、地域に貢献する活動を行うのは当然、ということで、本学でも、各種セミナーや公開講座、仙台市天文台や八木山動物公園との連携事業など、多種多様な事業を展開しております。個人的には、大学の規模の割にはかなり手広く活動していると感じています。

とまぁ、かたい内容を書き続けても面白くないので、より詳しく知りたいという方は、やはり本学HPの「宮城教育大学概要」をご覧ください。

   http://www.miyakyo-u.ac.jp/about/publicity/ct3_5.html

 

(4)宮教大ってなにがいるの?(←項目としておかしいですね。)

.筌(動物界脊索動物門哺乳網ウシ目ウシ科ヤギ属)

 そのままですが、ヤギがいます。さほど珍しくもないですかね。本学教員の研究活動の一環として飼育されているものです。最初は2頭でしたが、筆者も知らないうちに5頭になっていたようです。昼時には、学内を散歩しながら草を貪っている姿がよく見かけられます。ヒツジと近しい動物だけに、ジンギスカンの匂いがします。皆さんがいらっしゃる時には散歩はできませんが、学内のヤギ小屋にいけばふれ合えるかもしれませんね。

 

 

 

▲優魁米以界脊索動物門脊索動物亜門哺乳網ネコ目ネコ亜目ネコ科ネコ亜科ネコ属)

 そのままですが、ネコがいます。さほど珍しくもないですかね。本学教員の研究活動の一環として飼育されているものではありません。勝手にキャンパス内に住み着いているんですねぇ。その数は、50とも100とも言われていますが、正確には把握できていません。学内を歩けば、そのうち出会えると思います。

 

 

 以上、宮教大の概要・取組みについてご紹介させていただきました。ここまでお読みいただいた方ならお分かりかと思いますが、だいぶ適当な(ちょうどいいという意味で)ご紹介ですので、実際に本学へ来られて、大学の雰囲気等々を肌で感じていただければと思います。あ、空気がうまいのは保証しますよ。

 それでは、短期集中連載「開催地紹介@宮城」にお付き合いいただき、ありがとうございました。全3回の記載内容等に質問等がある場合は、1回目を記載した阿部真己まで!

 

=第6回コクダイパン会議まで あと 51 日!=

 

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