コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
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実行委員の思いシリーズ
 皆さん、こんにちは!宮城教育大学の畠山といいます。
 この度、初の東北地区での開催を宮城教育大学で行えること、また、私自身も実行委員を務めさせていただいていることに大変嬉しく、光栄な気持ちでいっぱいです。
 さて、今回私は、コクダイパン会議の「参加者としての思い出」について述べさせていただきます。
私が初めて参加させていただいたコクダイパン会議は、2年前に金沢大学で開催された第4回でした。その時の事は鮮明に覚えています。当時、採用されて数ヶ月だった私にとって、「大学職員にはこんな人がいるのか!」といった衝撃の連続でした。それくらい色々な方がいて、そんな衝撃からある思いが芽生えました・・・。

 よく、「海外留学は早い方が良い」と言いますが、簡単に言うとそんな感覚でしょうか(先に申し上げますが、私自身は海外留学をしたことはありません(笑))。英語が得意に超したことは無いし、その土地の風土を理解しているに超したことは無いけれど、行ったら必ず得るものがある。何より、自分の国について改めて深く知ろうと思うといった話をよく耳にします。「国立大学の事について知っている人だらけ」、「自分の大学について自慢出来る人がたくさん」、そんな中にいて、そういう人たちが眩しく見えたと同時に、凄く悔しい気持ちになりました。「宮教大って楽しいところで、良いところだって感じているはずなのに、具体的に言えない自分が悔しい!」そんな思いを、会の間ずっとしていたのを覚えています。

 それからは、宮教大の良いところを探し、伸ばし、逆に悪いところも探し、見つけたらどう直すか、そんなことを考えるようになりました。そして、いつの間にかそれが自然になり、業務をしている最中は「これは本学にとって必要なことなのに重要視されていないんじゃないか」、「本学にとって無意味なことかもしれないのに、とりあえず続けているだけなんじゃないか」といったクリティカルシンキングを持つことが出来るようになりました。だからといって私が優れているかどうかといった話では無いのですが、これからも持ち続けたいなと思う大切な気持ちです。

 コクダイパン会議で感じた思いこそが、私の働く力になっています。今回参加される若手の方々には、全く同じ気持ちになっていただく必要はありませんが、何かを感じるきっかけになると嬉しいです。また、先輩職員の方々にとっても、血の気盛んな若手に触れることで良い刺激にしてもらったり、普段の職場とまた違った角度から大学を考えていただくなど有効な機会になると良いなと思います。
今回は私自身のハッピーな事について書かせていただきましたが、実際私の心がけ云々なんてちっぽけなことです。一番重要だと思っているのは、そのきっかけを与えてくださった歴代実行委員の方々、また、一緒に頑張りたいと思える宮教大の同僚、良くしたいと思える魅力いっぱいの大学のおかげで私はやれているということです。そんなことに気づかせてくれたのもコクダイパン会議でした。実行委員として「コクダイパン会議の参加者はこうあるべきだ!」といったことはありません。ただ、参加される方にとって何かのきっかけになると良いなと思うので、前向きな気持ちで臨んで欲しいなと思います。「何のきっかけ」かは、参加者の皆さんにしか分からないのですが、難しく考えず、楽しく過ごしていただければ自然と見えてくるのではないかなと思います。それでは、皆さんにお会いできるのを仙台で楽しみにしています!

=第6回コクダイパン会議まで あと 54 日!=

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