コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
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サポーターの思い(2)

こんにちは!
第5回コクダイパン会議サポーターの名古屋大学の小山です。


今回のコクダイパンから,サポーターの思いをブログに載せるこ
とになりました。

サポーターのメンバーが岐阜大学,三重大学,名古屋大学なので,
じゃあ,3大学から1人ずつ書いてもらいましょうと実行委員が
思いつき,名古屋大学のサポーターからは私が選ばれたので,
筆をとっているところです。


私は,今年で34歳になりましたので,もうそろそろコクダイパンの
参加資格が無くなってしまいます。
そんな年になってしまったか。悲しいです。


コクダイパンですが,私は,第1回のコクダイパンに参加しました。
なにやらさっぱり分からんけど,面白そうなことやるなぁ。
名古屋大学からは誰も行かなそうだし,行ってみるか。と思い,
行ったことを思い出します。

あの日の京都の町には,全国の国立大学職員の「どうにかしなくては!」
という熱い思いが,席巻していたと思います。
非常に濃密な1日だったことを思い出します。

「どうにかしなくては!」と思うのは簡単なのですが,それを
コクダイパンという集まりに仕上げられた当時の実行委員の方には
本当に頭が下がります。
また,そのコクダイパンをこうやって第4回まで成功させてきた皆さま
にも感謝致します。


さて,第1回から第4回まで,西→東→西→北と中部地方の頭の上を
何度か通り越していましたが,栄えある第5回を中部地方でやらんかね,
という打診があり,実行委員の野澤さんから「名古屋大学でやりたい!」
という熱い思いを聞き,私は,コクダイパンへの恩返しをする最後の
チャンスだと思い,最大限のサポートしようと,サポーターになりました。


コクダイパンを中部地方でやるということは,非常に重要なことだと思います。
他の地域と比べて,若手の勉強会の連携がとれていない中部地方が,今回
コクダイパンを名古屋で開催することによって,コンソーシアムみたいな
ものが出来ればいいな!と思っております。


さて,サポーターとしての思いですが,お題が非常に難しいです。
名古屋紹介は簡単なお題でしたが・・・


サポーターというか,一参加者として思うことは,コクダイパンに参加
することを楽しんで欲しいと思います。会議といっても小難しいことを
決定するような場ではありません。

コクダイパンでは,出来るだけ素直な思いをぶちまけていただけたらと
思います。若い子の本音を聞けることは僕たち中堅には新鮮だし,中堅
の経験を聞くことは若い子達にとっては財産になるし。

だから,コクダイパンでは頑張って発言して欲しいと思います。

せっかく名古屋まで来るんだから,弾けちゃってください。


それでは,コクダイパンでお会いできることを楽しみにしております。

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