コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
実行委員だってパンなのだ!(2)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、シリーズ「実行委員だってパンなのだ!」の第2段。
今回は、総務・会計・図書系の3名です。それではどうぞ!

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私が所属しているのは学務部大学院理工学研究科支援室研究支援係です。長いですね(笑)
簡単に言うと学部の総務係の会計担当というところだと思います。
以前は科研費や受託研究など外部資金を主に担当していたのですが、
担当替えで現在は部局共通経費の発注書作成や備品・消耗品の管理を主に行っています。
コピー用紙発注したりトイレットペーパー発注したりせっけんを発注したり。
あとはなぜか(?)旅行命令の処理もやっています。
他ではいろいろな人の面倒な話の相談相手になることが多いです。
相談しやすいとは言ってもらえているので、それはうれしいことです。

もうすぐこの席で働き始めて3年になるのですが、
最近はモチベーションの維持に苦労しています。
一通り改善できそうなところは改善してしまいましたし、
おかしいけれどどうにもならないな、とあきらめてしまった部分も多々あり、
これ以上どうしたものだろうかという気持ちです。

それでも全国のパンのみなさまとお話することで、
新たなやり方やもう一度やってみようという気持ちに出会えるかもしれません。
私がコクダイパンに求めていることの一つはこういったことです。

とはいえ、目の前の課題の解決策が見つかるに越したことはないのですが、
それ以上に私は新しい人と出会えることを楽しみにしています。
その場では何もないかもしれませんが、後々振り返ってみるとコクダイパンが運命の出会いだった、
なんてことは十分起こりうるでしょう。

そもそも私がこうして実行委員を務めている事自体、コクダイパン参加による
新たな(運命の?)出会いがきっかけなのは間違いありません。

(埼玉大学 稲垣)
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私は「気持ち1つで仕事も世界も楽しくなる!」をモットーに、元々楽しいところである大学が更に楽しくなったらいいなと思って働いています。

大学を楽しく出来る部署として異動希望したのが、今の所属である「総長室プロジェクトマネジメント・チーム」という、大学のミッション達成のためにあらゆる仕事をする部署です。具体的に私が今やっている業務は、/Π研修の企画、講演会・イベントの企画、L魄のプレゼン作成です。

特に/Π研修で「大阪大学未来セミナー」という自大学の事をもっと知ろう!という趣旨の研修を実施していて、これがとても面白いんです!
他大学でも面白い研修をやっていると聞きますので、研修企画について情報交換がしたいですね。

コクダイパンを通じて、国立大学全体が楽しくなったらいいなと思っています。
当日はみなさんの楽しい話をお聞きする事を楽しみにしてます!

(大阪大学 岩田)
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図書館の仕事というとカウンターでの利用者対応が思い浮かぶかと思いますが、私は普段、図書の購入を行っています。いかに早く、安く、確実に資料を入手するか。牛丼屋のようなことを日々考えながら仕事をしています。利用者とはめったに顔を合わせない、いわゆるバックヤード業務です。
一橋大学は200万冊ほどの資料を有し、その半数ほどが社会科学系という特殊な蔵書構成をしています。自分の仕事は、大学の研究の基盤作りに関わっているのだ、ということに誇りと責任を感じています。

図書館には他にも、資料を検索できるようにする人、システムを改修する人、機関リポジトリで大学の研究成果を発信する人、ガイダンスでデータベースの使い方やレポートの書き方を教える人など、様々な業務があります。
今回のコクダイパン会議にも図書系の方が参加しますので、是非、仕事内容を聞いてみてください。外側からは見えにくい、意外な業務が発見できるかもしれません!

(一橋大学 江沢)

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第8回コクダイパン会議実行委員一同
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MAIL:info@kokudaipan.info
Twitter:http://twitter.com/kokudaipan
Facebook:http://www.facebook.com/kokudaipan
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=第8回コクダイパン会議まで あと40日!=
| kokudaipann | 実行委員だってパンなのだ! | 20:00 | - | - | - | -
実行委員だってパンなのだ!(1)
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日から、新シリーズ「実行委員だってパンなのだ!」がスタートします。
「実行委員」と言うと仰々しいですが、普段はみなさまと同じように、ただのパンとしてそれぞれの大学で働いています。そんな実行委員たちの、パンとしての生活をちょっとだけご紹介します。
第1回の今回は、学務・国際系の3名です。それではどうぞ!

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私は学務課専門教育グループに所属しています。
主な業務内容は学生の履修・成績関係、教育実習・教員免許状関係…その他etcです。

学生窓口はとにかく賑やか!日中は途切れることなく学生がやって来ます。
最近では就職が決まったと報告に来てくれた学生と一緒に喜んだり、進路や履修のことで悩む学生の話を聞いて一緒に考えたり…日頃から学生にとても近い場所で仕事をしています。
そんな私にも悩みが…。それは「気になる学生が多い」こと。
窓口に来ても、何をしたいのか自分の言葉で説明ができない学生、掲示板等の情報の中から必要な情報をピックアップできない学生、前期と後期で明らかに様子が変わった学生…これらが学生の発する何らかの「サイン」であることは分かるのですが、そんな学生を見つけた時、職員としてどんな対応をする事が正解なのか、時々悩むことがあります。
コクダイパン会議では、学生窓口をされている方と是非情報交換をしてみたいなと思っています。

(岩手大学 工藤)
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私は、自分自身が留学生として7年間イギリス・スペインで学生生活を送ったため、「留学してきた外国人学生や留学したいと思っている日本人学生のために働きたい!」と思って大学職員になりました。

「仕事は最高の遊びである」をモットーとして
(どこかの大学のパクリですね!笑)
「ワクワクしたい、ワクワクさせたい」をテーマに
毎日、真剣に遊んで働いています。

幸いなことに入職後の約5年間は国際課で、この7月からは教務課で、
国際関係の業務に携わらせていただいており、
現在は学部の英語プログラムを担当させていただいています。
小さいプログラムではありますが、入試・広報、教務関係、学生支援関係と
いろんなことが一通りできそうなので嬉しく思っています。

通常業務の他にも、仲間と
「横浜国立大学教職員のための英単語・例文集」や
「新規採用者向けハンドブックKamomekko」を作成するなど
SD活動も楽しみながらやっています。

当日みなさんとワクワクする話ができるのを楽しみにしています!

(横浜国立大学 村上)
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こんにちは、こんばんは!私は国際室留学交流担当に所属していて、現在は、外国人留学生の在留関係、留学生関係調査、留学生の奨学金、問題を抱えた留学生対応、などを主に担当しています。
 
何度も窓口に来る学生とは自然と顔見知りになって、学内で会ったときに立ち話したり、何もないのに事務室に顔を出しに来てくれたり、この前なんて掲示物を整理している最中にいきなり後ろから驚かされました。そんな明るい留学生たちから毎日元気をもらっています。
 
しかし、中には研究室メンバーや教員と折り合いが悪かったり、日本での生活に疲れ果ててしまったり、授業に出席しておらず在留期間更新に影響している学生もちらほら。せっかく母国を離れてわざわざ日本に来ているので、是非日本を好きになってもらいたいと思うのですが、果たしてどのようにすれば日本ファンを増やすことができるのか…。同じような業務を担当しているパン仲間とそんな話ができたらいいなあ、と思っています。

(埼玉大学 渡辺)

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第8回コクダイパン会議実行委員一同
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=第8回コクダイパン会議まで あと47日!=
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