コクダイパン会議スタッフのBlog

コクダイパンよ大志を抱け!
第9回コクダイパン会議、終了しました!
いつもコクダイパン会議スタッフのブログをご覧いただきありがとうございます。
実行委員の藤原(千葉大学)です。
 
第9回コクダイパン会議、無事に終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、ご協力をいただいた会場校、関係の皆さま方、心より御礼申し上げます。

さて、今回のコクダイパン会議のテーマは、「Pan can do it!!〜自分の仕事が未来を変える〜」でした。
2日間をかけての分科会でのディスカッションや情報交換、そして最後には参加者それぞれに、行動目標(Pan宣言)を考えていただきました。
これをきっかけに、未来を変えるための小さな一歩につながったら、委員一同嬉しい限りです。
頂いたPan宣言は、今後報告書の中にとりまとめていきますので、お楽しみにお待ちください☆

次回のブログからは、コクダイパン会議後の感想などをお届けする予定です。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


 
 
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第9回コクダイパン会議実行委員一同
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=第10回コクダイパン会議まで あと??日!=
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東北大学へのアクセスについて
こんにちは、東北大学の水野です。
本日のブログは、第8回コクダイパン会議の会場である「東北大学川内北キャンパス」へのアクセス方法です!
 


●アクセス方法
仙台駅から東北大学へのアクセスには、基本的にはバスを利用します。

JR仙台駅−(徒歩1分)−仙台駅前バス停−(バス15分)−東北大学川内北キャンパス

バス停は2つありますが、同じ場所にあり、所要時間もほぼ同じなので、どちらに乗っても構いません。





なお、タクシーに乗る場合は、片道約1,300円です。
 

●バスの料金
仙台駅から川内キャンパスまでの料金は【180円】です。
支払方法は「現金」もしくは「仙台市交通局が発行しているプリペイドカード」です。
suica、pasmo等は使えませんので、ご注意ください

県外からいらっしゃる方は、「現金」での支払が多くなるかと思います。
車内での両替も可能ですが、混雑する場合がありますので、予め小銭を準備しておくことをオススメします
 

●バスの乗り方
仙台のバスは、「後ろから乗車し、前から降車する」方式です。また、料金は降りるときに支払います。

現金の場合
乗車するときは、乗車口で【整理券】をとってください。
降車するときは、【整理券】と【現金180円】を一緒に、運転席脇の現金投入口へ入れてください。

カードの場合
乗車するときは乗車口のカード読み取り機に、降車するときは運転席脇のカード読み取り機にカードを入れてください。
 

●道順ガイド
以下、仙台駅から東北大学までの道順を写真付きでご案内します。なお、撮影者のスキル不足により、一部逆光でなんだかよくわからない写真があるかもしれませんので、予めご了承くださいm(__)m

\臑羆悗らバス停まで
新幹線の改札から出ると、JR仙台駅の3Fに出ます。みどりの窓口前のエスカレーターから2Fへ下ります。



2Fへ下りると、「仙台駅総合案内所」があります。この脇の出口から外へ出ます。


これが、JR仙台駅から出たところ(ペデストリアンデッキ)です。バス停はこのペデストリアンデッキから階段を下りたところにあります。右手にLOFTが、前方にE-beensが見えますので、その間を歩いていきます。


両手にバス停が見えますが、東北大学行のバス停は右側(LOFT側)です。「バスのりば9〜16」と書かれている階段から、1Fへ下ります。階段を下りたら、左後ろに9番のりばが、右後ろに16番のりばがあります。どちらからバスに乗っても大丈夫です。



■紅屬里蠅个ら東北大学川内北キャンパスまで
「青葉通」「大橋」「仙台国際センター前」を通って東北大学へ向かいます。


青葉通


大橋


仙台国際センター

バス停「東北大学川内キャンパス・萩ホール前」で降車します。右手に見えるキャンパスが、川内北キャンパスです。

バスを降りたら、横断歩道を渡って右側のキャンパスに行きます。


奥の建物がC棟です!


16番のりばから東北大学川内北キャンパスまで
「広瀬通」「立町小学校前」「宮城県美術館前」などを通って東北大学へ向かいます。


広瀬通


宮城県美術館

バス停「川内郵便局前」で下車します。手前から2つ目の建物が、会場となるC棟です!


なお、1日目の懇親会後は、コクダイパン会議参加者用に、仙台駅への臨時バス(直通)を3台準備しております(こちらも、同じく料金180円がかかります)。こちらは当日ご案内します。

それでは、みなさまお気をつけてお越しください!
無事に会場でお会いできることを楽しみにしています(^^)/


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=第8回コクダイパン会議まで あと10日!=
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大学へのアクセスについて
コクダイパン実行委員 横浜国立大学の櫻井です。
今日は大学へのアクセスについてご案内します。本学ホームページにも詳細な記載がありますので、そちらも合わせてご参照ください。

●横浜国立大学アクセス案内http://www.ynu.ac.jp/access/

大学へのアクセス方法ですが、

(1)新横浜駅 → 地下鉄「三ツ沢上町」 → 徒歩(約20分)
新幹線で新横浜駅からいらっしゃる方は、横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換え、「三ツ沢上町駅」で下車→徒歩というルートになります。ただ、三ツ沢上町駅から大学までは徒歩で約20分ありますので、大きな荷物のある方はタクシーを利用したほうが便利かもしれません。

(2)横浜駅西口 → バス停「岡沢町」 → 徒歩(約8分)
横浜駅からいらっしゃる方は、横浜駅西口のバスターミナルからバスが出ています。いったんダイヤモンド地下街に降りて、D階段をあがり10番乗り場で浜5系統「交通裁判所経由横浜駅西口行(循環)」に乗車してください。バス停は「岡沢町」で下車してください。

●バス(横浜駅西口から)http://www.ynu.ac.jp/access/bus.html


次に、最寄駅から大学までの道順を写真付きで説明します。

(1)地下鉄「三ツ沢上町駅」から徒歩の場合

〇哀賃上町駅の改札を出て右側 「2番出口」の階段を登ってください。 
 

◆2番出口」を出て右方向(ファミリーマートのある方向)へ進み、国道1号沿いを3分ほど歩いてください。 


三ツ沢上町交差点の歩道橋に出ます。歩道橋をあがり、そのまま真っ直ぐ同じ方向に歩道橋を渡ってください。 


 な眛散兇鮃澆蠅董◆崑荵圧浜道路入口」の下をくぐる「地下道」に入ります。


ァ崔浪柴察廚鮟个燭蕁△気蕕某燭団召位7分ほど歩いて下さい。「岡沢町バス停」に着きます。

 

 Α峅沢町バス停」を左手にみながら、ゆるやかな坂を上がると、右方向にウッドデッキの階段が見えます。この階段を登ると正門に着きます。


 Ъ蕷匳蠅料阿鯆未蟆瓩、まっすぐ進んでください。


 ┘ャンパスマップが設置されているところを直進せずに、左へ曲がります。


階段を上がってください。


 そのまま真っ直ぐ進んでください。


 YNUモニュメントを通り過ぎてください。


 木に囲まれた白い建物が道路の向かいに見えます。

 

ここが会場です。入り口で受付を済ませてください。

 

(2)バスで横浜駅西口から岡沢町下車の場合 

仝鯣屬料阿鯆未辰董横断歩道を渡ってください。


 ∧眛散兇鬚△ってください。


 Α峅沢町バス停」の右方向に見えるウッドデッキの階段を登ると正門に着きます。


それでは、気を付けてお越しください!
横浜国立大学でお会いできるのを楽しみにしております☆

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=第7回コクダイパン会議まで あと 12 日!=
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テーマに込めた思い
 

コクダイパン会議ブログをご覧のみなさん、こんばんわ。


今回は第7回コクダイパン会議の「テーマに込めた思い」について,弘前大学 小田桐よりご紹介します。


今回のテーマ『 Action  -「気づき」から「動き」へ- 』ですが,

ご覧のとおり,「Action=行動」ということを重視して,コクダイパン会議で得たことを基に,それぞれがどうすれば行動に移せるか?そのためにはどのような企画をすればよいか?ということを実行委員会として色々と悩み,議論を重ねたうえで今回の企画を用意いたしました。


このテーマとした背景には,これまでのコクダイパン会議参加者の中にはこの会議をきっかけとして,学内や個人で何らかのActionを起こされている方もいらっしゃいますが,残念なことに,会議直後は何らかの思いを持ったとしても実際に行動に移すことなく,いつしかその思いも薄れていってしまう方も多くおります。


そこで,今回は参加者一人一人が大なり小なり自分の考える課題を見つめ直すことから始め,会議を通じて課題解決のための様々な手がかりを得て,会議終了後には課題解決という行動を起こすための第一歩を踏み出せるような会議にしたいという思いがあります。


もちろん,すぐに行動に移せることもあればそうではないこともありますが,もし,すぐには行動に移せなくともそのチャンスが訪れるまでの下準備やチャンスを引き寄せるような行動ができるようになれば幸いです。


会議当日は自らの行動の手がかりを数多く得るとともに,他の参加者へも数多くの手がかりを与えあえるよう,共に議論を深めていただけることを願っております。


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第7回コクダイパン会議実行委員一同

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=第7回コクダイパン会議まで あと 16 日!=


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第7回コクダイパン:グッズ紹介の巻
こんにちは、第7回コクダイパン会議実行委員 大阪大学の藤原です。
今日のテーマはグッズ紹介です!

今回、参加費をディスカウントした分、冊子の報告書をなくしました。
その代わりと言ってはなんですが、当日の資料を持ち歩くファイルを豪華にしよう! という話になり、誰が言い出したのかついでに報告書もその中に挟んでもらえばいんじゃね? という結論に落ち着きました。

そこで!

なんと!

今回のファイルはバインダーがグッズとして、参加者全員に配られます!!
第7回コクダイパン参加者だけの、オリジナルバインダーです♪ さらに、オリジナルの缶バッジと、当日資料を持ち歩くのに便利なビニールバッグがグッズとして配られることになりました♪


さて……。

そこでグッズ担当の私は悩みました。
5月の第1回ミーティングでグッズ担当に決まってから3ヶ月、どんなデザインが良いか、いろいろ参考資料を見たり過去のグッズデザインを見たり、仕事中以外はずっとそのことばかり考えて……。
というのは冗談ですが。

グッズ担当としてデザインするからには、グッズ全体に何か統一感を持たせたいなーという思惑があり、まずはイメージカラーを決めました。
横浜といえば海! 港! 船!
安直きわまりない!
そんな脳内の反対意見を無視しつつ、イメージカラーは安直ブルーです。(私は堅実大好きな善良市民ですよええ)

今回、
もちろんパンもモチーフとして使っていますが、海=ブルーという安易な発想から、帆船のシルエットや波をイメージしたデザインを所々に採用しています。

(ポスター)

こことか。

(缶バッジ)

こことか。


告知ポスターにも使用しましたが、横浜国立大学さんの全面協力のもと、横国らしいキャンパス写真も多数ご提供いただき、バインダーにはそんな写真達をたっぷり使ったデザインになっております♪
さらに7回目、ということで虹(7色だから)も絡ませてみたんですが、たぶん誰も気付いてくれないと思うので、ここで自己申告しておきます。

そんなこんなでできあがったグッズのデザイン、ぜひとも当日の会場で確かめてみてください。
グッズ担当の暑苦しい思いが溢れんばかりに詰め込まれております♪

最後に……バインダーの裏表紙をこそっと公表しちゃいます!


今回のレアアイテム、ぜひぜひ職場へのお土産として活用してください!(^^)

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第7回コクダイパン会議実行委員一同
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=第7回コクダイパン会議まで あと 23 日!=
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☆番外編☆情報提供の巻

ブログをご覧のみなさまこんにちは!どうも、執筆者です。

今日はみなさまに、愛知教育大学の中村様より、
情報提供と掲載のご依頼がございましたので、
コクダイパンブログ番・外・編としてお届けいたします。
お付き合いいただけますと幸いです。それでは、どうぞ!

 

★桜美林大学大学院大学アドミニストレーション公開研究会★
名古屋会場 1013日(土)のご案内

桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科
(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、
および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果
の発表と相互交流の「場」として公開研究会
「学生・教員に信頼される大学職員を考える」を開催いたします。

【研究会】

日 時:20121013日(土)1200受付開始、1220開会

場 所:名古屋学院大学白鳥キャンパス曙館3301

参加費:無料

情報交換会:4,000円程度

申込み 20121010日(水)必着

〜中村さまより〜

職員の資質能力向上には,様々な方策がありますが,中でも,
大学院における学修は,
体系的な学修が可能であることや,
学位という国際通用性がある形で成果が得られる
ところに特徴があります。

今回,単独の大学院研究科(修士課程)である
桜美林大学大学院大学アドミニストレー
ション研究科の
公開研究会が,10/13(土)に愛知県の名古屋学院大学
を会場に
開催されます。

前回のコクダイパン会議が,名古屋大学で開催され,
多くの参加者を集めたことから,中部圏にも,国立大学の運営に課題
を感じている若手が多く存在するのでは,と思い,
研究会の案内をブログに掲載させていただく運びとなりました。


なお、補足となりますが,これは決して1大学院の広報活動ではありません。
職員を対象とした大学院を持つ名古屋大学と名城大学の協力を得て,
国公私立の大学職員の皆さんへ「大学院の学び」について
情報を提供するものです。

※参加者を中部地区に限ったものではありませんので、
全国からの参加をお待ちしております!


詳細はコチラから!

http://www.obirin.ac.jp/postgraduate/topics/year
_2012/7fl296000003wibe.html

| kokudaipann | その他 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
コクダイパンの作り方(実行委員ミーティング編・その2/サポーター説明会編)
いつもblogをご覧頂きありがとうございます。
第5回コクダイパン会議の実行委員、金沢大学の三島です。

さて会議も直前に迫った今回は、8月6日(土)、7日(日)に行われた実行委員の第2回ミーティングと、8月27日(土)に行われたサポーター説明会の様子を2本立てでお伝えします!

【実行委員ミーティング(8/6,7)】
第2回のミーティング会場は、東京大学本郷キャンパス。

今回のミーティングでは、分科会気了例紹介をお願いする方の選出と、会議の進行の入念な確認作業を行いました。

まずは事例紹介。本会議では、事例紹介をカテゴリーに分けて行うという方法にしましたので、どんなカテゴライズにするかも併せて考えながら、参加者の皆さんに記入いただいた「大学で直面した課題とその解決方法」等についての事例を再度確認し、事例紹介をお願いする方を選出していきました。後日、一部の参加者の方に実行委員から事例紹介の打診を行い、お引き受けいただいた方には、現在鋭意ご準備を進めていただいているところです。

次に、会議の進行をできるだけ細かく具体的に想定し、当日のスムーズな移動や議論ができるよう入念な確認作業を行いました。
メールでの打合せも継続して行っていて全体の大枠は固まっていたものの、実際に分科会や懇親会を行っていくうえで、協力をお願いしなければならない方、必要となる物品、会議までの事前準備のスケジュール、会場教室の移動などなど、確認をしなければならないことはたくさんあります。

特に分科会兇砲ける議論の方法については、具体的な流れをロールプレイでチェックしながら、侃々諤々の議論を重ねました。その結果、実施要項とは少し時間配分等を変更し、より実践的な議論ができるよう工夫しました。(具体的な流れについては、既にお伝えしているとおりです。)

ミーティング終了時間も迫るなか、会議の骨子となる分科会機↓兇砲弔い董△修慮紊離好吋献紂璽襪盍泙瓩董⊆孫坩儖間で確認し、以降の作業等に繋げることができました。


【サポーター説明会(8/27)】
さて、ところ変わってサポーター説明会の会場は、会場校の名古屋大学東山キャンパス。
サポーターとは、実行委員の手の回りきらないところをフォローしてくれる素敵な方々です!具体的には、現地確認が必要な作業や、参加者の誘導に関して強力をお願いしており、今回は名古屋大学、三重大学、岐阜大学から、強力なサポーターを獲得することに見事成功しました!

ということで、8月27日(土)名古屋大学にて、サポーター説明会を開催しました。
サポーターには、当日の設営、誘導や進行補助について協力をお願いし、快く引き受けていただいたばかりでなく、会場現地で動ける利を活かし、事前準備のお手伝いを積極的に受けていただきました。

半日という短い時間ではありましたが、強力なサポーターのバックアップを得ることができ、実行委員としても、より一層やる気に火がつきました!


…以上、コクダイパンのつくりかた〜東京大学ミーティング+名古屋サポーター説明会編〜のレポートでした。

会議当日までいよいよ残りわずか。実行委員一同、心強いサポーターの皆さんとも連携・協力して、最後の準備に力を注いでいます。
とは言え、まだまだ第5回コクダイパン会議について「やってみたいこと」や「こうしたらもっと良くなる」というようなご提案やご意見は絶賛受付中です!思いつくことがありましたら、ぜひメーリングリストやblogへのコメント、info@kokudaipan.infoあてのメールにて、遠慮なくご連絡をお願いします。

いよいよ、開催まであとわずかとなりました!
実行委員一同、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

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第5回コクダイパン会議まで あと 5 日!

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第5回コクダイパン会議実行委員会一同
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「コクダイパングッズ」の紹介
「コクダイパン会議スタッフのblog」をご覧のみなさま。
シルバーウィークまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
第5回コクダイパン会議実行委員にして(以下略)山田ゆりかです!

今回は、コクダイパン会議といえば!みなさまお待ちかね??
グッズを紹介しちゃいます♪♪

みなさまには、「気づき」や「出会い」、「思い出」などなど、
コクダイパン会議を経て持ち帰ってもらうものがたくさんあります。
その中で唯一、形あるもの。それがグッズなのではないかと思います!
(名刺とかあるやん!なんて真っ当なツッコミはきこえません。)

イベントを象徴する「顔」とも言えるグッズ。
記憶に残るもので、会議のとき便利で、邪魔にならなくて、
さらに今後使ってもらえそうなものは何か・・・実行委員一同めっちゃ考えました。
考えて考えて考えて、あんぱん食べて、考えました。
・・・あんぱんおいしかったなぁ。

そしてたどり着きました。

今年のパン!「あんパン」、
名古屋の名物!「えびふりゃー」、
名古屋大学のイメージカラー!「濃緑」

これらをふんだんにあしらったグッズを作成しよう、と!!!
(もちろん機能性もばっちりです!)
前置きも長くなってきたので、そろそろ今回のグッズを紹介します。

◆ビニールバッグ◆
 A4サイズまでしっかり対応。個人的には一番の自信作です。
 中央には「金のえびふりゃー」が鎮座しております。

◆フラットファイル◆
 A4サイズまでしっかり対応。
 サポーターのみなさまに手作業でステッカーを貼ってもらいました。
 みんなの愛が一番こもってます。

◆ステッカー◆
 みなさまの好きなところに貼っちゃってください!センスが試されます。
 自由度が一番高いです。あんぱん食べたくなること請け合いです。

◆毎回恒例のあれ◆
 ふふふふふ。今回はまるいです。まるいのです。とにかく一番まるいのです。
 あんぱん食べたくなること間違いなしです!

以上、4点を当日みなさまにお届けします☆

どんなグッズなのか、それは会場に来て、手に取って確認してください。
かなりの一品ばかり(しかも経費削減の中!)なので、期待してくださいね。

参考に、ビニールバッグのイメージだけちらりと・・・
 

緑地に金のしゃちほこえびふりゃーが鎮座してます。
おいしそう。

それでは、開催までもう少しだけお待ちくださいませっ♪♪

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第5回コクダイパン会議まで あと 5 日!

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第5回コクダイパン会議実行委員会一同
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コクダイパンの作り方(実行委員ミーティング編・その1)
いつもblogをご覧頂きありがとうございます。
第5回コクダイパン会議の実行委員、金沢大学の三島です。

今回は、第5回コクダイパン会議に向けての活動のなかから、5月28日(土)、29日(日)に行われた、実行委員初顔合わせ〜第1回ミーティングの様子をお伝えします!


ミーティング会場は、本会議の会場でもある、名古屋大学東山キャンパス。

(↑ポスターにもなった豊田講堂。晴れの日の一枚。(今回は使用しませんので悪しからず…。))


ミーティングの目的。それは何と言っても、まずは実行委員同士の顔合わせです!

普段は主にメールでやり取りをしているため、今回のミーティングまで面識がなかった実行委員もそれぞれにいましたが、事前に作成した顔写真付きのプロフィールシートの効果もあって、すぐに打ち解けて、活発な話し合いが行われました。


●5月28日(土)―ミーティング1日目。
あいにくの空模様でしたが、それぞれコクダイパン会議の構想(と、自慢のお土産)を持ち、第5回実行委員が名古屋大学に集結しました。
同時に、昨年度会議を運営してきた第4回実行委員の方々も、引き継ぎとアドバイスのため、名古屋大学に参じてくれました。

この日は、開催日時や、会場、モチーフとなるパン、今回の会議全体を通したテーマ等、コクダイパン会議の骨格ともなるべき部分について話し合いました。
あわせて、第4回実行委員からの引き継ぎも行いながら、みんなが持ち寄った自慢のお土産も楽しみながら、着々と会議の全体像ができあがっていきました。

しかし、ここからが難産。

具体的に2日間をどのような内容にするのか、時間配分はどうか、方法は去年と同じで良いのか…。

コクダイパン会議は参加者みんなで作り上げていく会議ですので、参加者みんながフラットに議論できるような下地をしっかりと作ろうと、全体のテーマに関する議論も同時進行で行いながら、ああでもない、こうでもないと夕方まで白熱した話し合いが行われました。


●5月29日(日)―ミーティング2日目。

この日も朝から雨でしたが、キャンパスの中を実行委員みんなで歩き回り、会議会場となる野依記念学術交流館と農学部・生命農学研究科講義棟、そして懇親会会場となる南部食堂を見学させていただきました。


(↑メイン会場の、野依記念学術交流館。晴れの日の一枚。)

見学の後は、前日に引続き、会議1日目、2日目の内容や流れについて詳細を煮詰めながら、会議全体のテーマに関する議論を重ねていきました。

そして、国立大学全体や各地域、各大学において、様々な目標や計画が立てられているなかで、「それらを踏まえたうえでの、私たちの近い未来」をみんなで一緒に考えたいという思いが、実行委員の中でようやく形づくられてきました。
その思いをもとに、昨年度の反省と、第4回実行委員からのアドバイスというエッセンスを加えながら、内容の大枠を固めることができました。

終了時間も迫るなか、個別具体的な事柄こそ後日に詰めることとなりましたが、この2日間のミーティングで、実行委員それぞれが、会議の全体像について明確なヴィジョンを持つことができました。


…以上、コクダイパンのつくりかた〜名古屋ミーティング編〜のレポートでした。

後日、ここで話し合ったことを基盤にして、実施要項、参加申込用紙を作成し、おって参加申込を受け付けさせていただいたところ、ご存知のとおり、非常に多くの方々からの申込みをいただきました。

重ねてになりますが、コクダイパン会議は参加者みんなで作り上げる会議です。

参加者の皆さんが持つ、知識や経験が集まって、あるいは視点や考え方が交差して、新たな気づきや繋がりが生まれることを、私たち実行委員も、みなさんと同じように期待しています。

この名古屋でのミーティングをスタートとして、たくさんの参加者のみなさんにとって実り多き2日間にできるよう、準備をすすめているところです。みなさんにおかれても、第5回コクダイパン会議について「やってみたいこと」や「こうしたらもっと良くなる」というようなご提案やご意見がありましたら、ぜひメーリングリストやblogへのコメント、info@kokudaipan.infoあてのメールにて、ご連絡をお願いします。


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第5回コクダイパン会議まで あと 48 日!

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参加者の今シリーズ(10)(名古屋大学:森島 啓介)コクダイパンに参加して

みなさんこんにちは。名古屋大学の森島と申します。

 

まず、僕がコクダイパン会議に参加することになった動機からお話しなければいけません。

大学職員となって6年目、自身の仕事に対する情熱と、周囲とのギャップに悩み続ける毎日でした。

押さえきれない熱意が溢れだし、白い目で見られる事も少なくありませんでした。

そんな時期にコクダイパン会議の存在を知り、大学の事をもっと知りたい!この熱い思いをもっと伝えたい!そんな決意を胸に、会議への参加を決めました。

“森島なんかが参加して大丈夫か?”そんな風評も聞こえて来ましたが、

“大丈夫だ、問題ない”そう自分に言い聞かせ、金沢へと向かいました...........

 

 

 

さて、作り話はこれくらいにしておきましょうか。

 

コクダイパン会議に参加する1年前までの僕は、日々の業務を漫然とこなすだけの意識の低い職員だったと思います。(今も高いとは言えませんが・・・)

大学のこと、仕事のこと、自分の将来のこと、色々な事を真剣に考えるようになったのは、1年前に何となく参加した学内の勉強会がきっかけでした。

そこには、僕よりずっと年下の人たちが、自分の職場を良くしようと積極的に参加している光景がありました。

中堅に差し掛かっている自分たちが無関心でいるのは恥ずかしい!

そんな思いからその後も足を運ぶようになり、なにか若いみんなの力になる事がしたいと考えて、コクダイパンに参加し、その成果を還元できれば、と思ったのが参加の動機です。

 

動機の部分がほとんどになってしまいましたが、熱意を持って物事に取り組めば人は変わる、もしかしたら、組織も変わるかもしれない、という事を自身の経験から、みなさんにお伝えしたかった次第です。(なんか偉そうでスイマセン)

 

実際のところ、その後の報告会は散々な出来で、自分のプレゼンテーション能力の低さに絶望したわけですが、しかしそれも、自己啓発に取り組むようになったきっかけという事で前向きにとらえ、自分のため、大学のために、今後もこのような機会があれば参加させていただきたいと思います。

 

最後になりましたが、スタッフのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

名古屋にお立ち寄りの際にはぜひご連絡を!
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