いつもblogをご覧頂きありがとうございます。
第5回コクダイパン会議実行委員、金沢大学の三島です。
前回に引続き「会議終了後の実行委員の思い」第5回目、このシリーズ最後の更新分を掲載します。
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◆内田 智也(岐阜大学/文部科学省)
第5回コクダイパン会議にご参加いただいた皆さんには、この場をかりて厚く御礼申し上げます。皆さんのご協力もあり、コクダイパン会議は第5回も盛会に終えることができました。ありがとうございました。
振り返ってみますと、この2年間はコクダイパン会議とともに歩んだ2年間だったと言っても過言ではないような気がしています。たった一人で文部科学省に来た2年前、省内で唯一の知り合いだった第3回実行委員の方から第4回実行委員のお誘いを受けた日から、私の大学職員としての歩みはそれまでと全く異なるものになりました。あちこちに出かけ、さまざまなお誘いをいただき、いろいろなことを経験してきました。その2年間が第5回コクダイパン会議という形で(特にクロージングのスピーチで)あらわれたのかな、と会議が終わった今感じています。
さて、第5回コクダイパン会議が終わり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。日々の業務に追われて、もうすでにコクダイパン会議が遙か昔のことのように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。そんな中でも、学内勉強会でコクダイパン会議の報告を行ったというお話も聞きますので、とてもうれしく感じています。少しづつでも学びの歩みを進めていただければ、きっと新しい地平が見えてくるはずです。皆さんのその努力を助ける仲間は全国にたくさんいますので、ぜひともいろいろなつながりを維持、開拓していってください。
私はといいますと、勉強会関係の企画や友人と新しい分野の勉強を始めるなど、自分自身の歩みを止めないように相変わらずあちこちに出かけいろいろなことをしようと思っています。苦しいときも多いですが、そんなときは全国各地でがんばっている皆さんのことを考え、足を動かし続けています。
最後になりましたが、実行委員、サポーターを含め、全参加者にお礼を申し上げ終わりとさせていただきます。ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。
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◆中村 侑紀(長崎大学/文部科学省)
コクダイパンブログを御覧の皆さま,お久しぶりです。
あの熱かった2日間から約1ヶ月。
皆さまの中に何か変化はあったでしょうか。
早速何かアクションを起こしている方,何かをやるための方策を思案中の方,何かやりたいんだけど何をやったらいいかを模索中の方,様々な方がいらっしゃるのではないかと思います。
私は,皆さまの中に変化が生まれていたのなら,今回のコクダイパン会議は大成功だった!と思っています。そこに,事の大小は関係ありません。
「未来のために,ともに今を考え,私たちの明日をつくりだそう」
第5回のテーマである,この言葉に込めた私の想い。
皆さんの手で,私たちの明日をつくりだしてください。
もし,立ち止まってしまうことがあるのなら。
ともに考えた仲間を,繋がりを,思い出してください。
ちょっと偉そうな感じになりますが,そんな風に想っています。
実行委員として臨んだ今回のコクダイパン会議。
創り上げることの難しさや己の力不足などを嫌というほど思い知らされた訳ですが,得るものも沢山ありました。特に,現場から離れている身としては,パンの生の声に触れることができ,大いに刺激を受けたところです。既に散々言われていることですが,コクダイパンの終わりは,同時に始まりでもあります。私自身,一人のパンとして何が出来るのか。身の引き締まる思いです。
個人的には,司会という大役を務めさせていただく幸運に恵まれました。
少なからず第5回のカラーに影響を与える立場であることや,200人の前に立つ機会は初めてだったこともあり,肝心なところでカミまくるという拙い司会ではありましたが,最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。
最後に,会場校として多大なる御協力をいただいた名古屋大学関係者の皆さま,及びサポーターの皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。
そして,御参加いただいた全ての皆さまに,最大限の感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
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◆山田 ゆりか(大阪大学)
まだまだ第5回コクダイパン会議は終わらない!「会議後の思い」シリーズです。今回思いを綴らせていただきますのは、紫のはっぴのちっちゃい人、山田ゆりかです。
めっきり冷え込んできましたが、みなさま風邪などひいておられませんでしょうか?・・・あ、私はばっちりひきました。体調管理って難しいですよね。
第5回コクダイパン会議はみなさまのおかげで大盛況のうちに終了することができました!会議自体は2日間という短い時間でしたが、ひとりひとりが考え、本気で悩み、とことん話し合うことによって、さまざまな「きっかけ」を生み出すことができたと確信しています。このブログを読んでくださっているみなさま、そして一瞬でも関わってくださったみなさま、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
実行委員の一員として、ブログや会議の運営に携わっていく中で、少しでもたくさんの前向きな気持ちを伝えるよう努めてまいりました。この気持ちがほんの少しでも「伝わった!」という方は、まわりの職員仲間をまきこんで、大きな輪に広げていってくだされば幸せです。
気がつけば10月も後半。会議からもう1か月が経過しようとしているんですよね。びっくり。
あれから異動があったり、まさに繁忙期!だったり、嵐の前のなんとやら?だったりと、それぞれに過ごされていることと思います。
そんなとき、名古屋での2日間をふと思い出してもらえたら、それが何かの「きっかけ」や「気づき」になってくれていたら、私個人の思いとして、嬉しいことこの上ありません!
さて。ここで唐突かつ私事で大変恐縮なのですが、ひとつお知らせしちゃいます。実は私、10月1日より日本学術振興会に出向して勤務しております。大阪大学の職員だった世界とはガラッと変わり、新しい環境にわくわくどきどき、ときどきひやひや(!)な毎日を過ごしています。
ところ変われば見方も変わる、なんて言ったりしますが、せっかくなので大学職員の枠を少し飛び出たところから「大学職員」を全力で見つめ、「キーパーソン」を目指して前向きに貪欲に進んでいこうと思っています。
最後になりましたが、名古屋大学のみなさま、サポーターのみなさま、参加者のみなさま、一緒に第5回コクダイパン会議を作ってくださったすべてのみなさま、本当に、本当にありがとうございました!!!
これからも、末永くよろしくお願いいたします!
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